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2014年11月2日日曜日

フランスへ行ってきたぁーPart.1

 

10月の23日から8日間
いざ~フランスへ。









連日パリでは珍しく                                                             


晴天続き。
晴れ女 ここでも 健在ーーー!!
それでも気温は8~12℃と
ちょっと寒いねー

ダウン持ってきて良かったよー

夜は空気が澄んで
ヒンヤリ感が
気持ちいい。

今回の旅は
パリのユネスコ本部と
クロ・リュセ
(レオナルド・ダ・ヴィンチ終焉の地)
で開催の国際美術展に
関連しての渡仏。

 




現地での催しに参加するのが最大目的ではあったけれど
せっかく おフランス に行ったんだもの
食して飲まずして ナニが見聞を広めたことになろ~か!!

秋のフランス・・・
ナニかおいしーの???

パリに住んでいた友人に聞きまくって
それなりに心積りして
乗り込みましたのよー

その甲斐あってか
自分の探究心を育てる
更に刺激を受ける
充実の日々でした。

まずは旅のレポート第一弾は
この「食」から




機内食のデザートはこちら~チョコ味 空の上でのアイスも ウマし


吉野家とのコラボかい?にゃんだ~ このオレンジ色の小箱は!?な反応の外国の方にもウケてたよー




お味は お~そのまんまだ~汁だく

機内食はもう1食 ばっちり食しましたがぁー
絵的に良くある内容なので カット!

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2日目のランチはパリ市内で





エスカルゴを挟む器具に悪戦苦闘しながらも ガーリックが効いた身やソースに舌鼓 
フランスパンと合うんだなぁー


 
牛肉を赤ワインで煮込んでる定番~結構シンプルな味 意外とあっさり


あーーー赤ワイン 撮るの 忘れた・・・
昼飲み LOVE♡




定番 リンゴのタルト
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 ディナーは こちら~


前菜はシーフード 白身の魚のタルタル 手前はアボカドのディップ 
グレープフルーツでさっぱりと




豚肉 やわらかくて おいしぃ~♡フルーツ(多分オレンジ)の甘味があるソースが美味♫


パイ♡2色のソースが楽しい ほおづき って食べられるのね~

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4日目 パリからロワール地区 クロ・リュセへ移動
ここ 美味しかったなー
お店の名前を覚えるのが苦手で
味覚のみ記憶・・・(苦笑)




待望のパテを頂く 粗くひいたお肉の食感が残ってて 満足感が◎


白身の魚にショートパスタ バター&生クリームのソースが少し甘め 酸味のあるトマトを潰しながら混ぜて食べて丁度いい感じ


でましたぁー!クリームブリュレ でかっ

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ロワールのアンボアーズにある
レオナルド・ダ・ヴィンチが
1519年に亡くなるまでの3年間を過ごしたクロ・リュセでのディナー






結構 暗ーいの






その当時のままの室内・灯り・食器
そしてお料理 
その時代の装束で
サービスをしてくれるスタッフ

タイムスリップしちゃったよー

パフォーマンスも含め
新鮮な体験で 
なにやら
楽し♡











こんな風によそってくれて・・・


今が旬のかぼちゃのスープ 濃厚ですッ


骨付きのトリ肉は赤ワインと少し酸味のあるソース 添えてあるのは まるで日本の茶わん蒸し(上は焼いてあるけど)


勿論 飲んじゃう飲んじゃう~♫



1500年代のフランスって こんな?な装い



チョコのカップケーキ これまた 濃厚~素朴だ


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いよいよ
北部 ノルマンディーへ



モン・サン・ミッシェルの名物料理
卵1個で作るふわっふわのオムレツ
中は 泡よ、泡~溶ける♫ 



シードルもここの名産

ここでも かぼちゃのマッシュが付け合せ 
鶏肉なんだけど ハムみたいな食感 ソースはまたもやバター&クリーム 




ティラミスって・・・ドデカすぎるだろっ!

これ毎日だったら
確実に肥えますよ・・・

只今 お寿司がブームのパリ
やっぱり 和食は ヘルシーだって
みんな 気づいてるのよね

ユネスコ無形文化遺産だもの
Viva 和食♡

番外編として
こちらも 頂きましたー




やっぱり これだよー
ジャパーーーーン!!!

あ~日本人で良かった

確かに フランス料理もワインも美味しいけれど
続くと 飽きる・・・

それから
日本で食べるフレンチは
かなりレヴェルが高いことを
再認識したね

あ~良く食べ 良く飲んだぁー
体重計 乗るの こわっ!!


2010年8月11日水曜日

関東・栃木 レモンだらけ・・・

残暑 お見舞い申し上げます!!!

皆様、お暑ぅ~ございます。
夏バテ、大丈夫ですかぁ?

今年の夏は凄まじい暑さですねぇ。
「暑いッ」って
口にするごとに
額から汗が滴りますわ・・・

あ~でも言わずにはいられない・・・
あ~つぅ~


残暑お見舞いのシーズンになって

多少過ごしやすくなるかしらん。。。
なんて!ちょっと期待しちゃったけど
とんでも無かったね。

尋常ならぬこの暑さゆえ
今年は冷たいドリンクの売れ行きが
好調だとか。

そりゃ~当然だ。

ドリンク・・・
といえば
以前、
栃木の人達から
絶大な支持を集め、
彼らが愛して止まない飲み物! としてお伝えした
「関東・栃木 レモン」。(2/19のブログ参照)


ご記憶の方は
いらっしゃいますかぁ~?

この度
更に
衝撃の事実を知ってしまいました!!!

東北自動車道に乗り
一路、磐梯へ向かう途中、
驚きの現場に遭遇したのでしたぁ・・・
(・・・と、まぁ、ちょっとオーバーだけど)


運転をする方も
助手席専門の方も
車での長旅は

途中のパーキングエリアでの休息が
楽しい気分転換になるよね~♡
何気なく覗いた売店に
レアもののグッズや、
そこでしか買えない怪しげなお菓子があったり、
屋台で売られてる
ご当地もののB級グルメなどを冷やかしたり、
食堂の「ほにゃらら御膳」とか奇妙な名前が付いたメニューをチェックしたり。。。と。見どころ、満載!

近頃は

「道の駅」が大盛況ですものね。
たっのしいよね~♪

「那須高原」PAでブレイクした時のこと。
そう!
ここは、、、栃木。。。




私が目にしたのは棚一面の黄色い物体たち。
あの、何処かで目にした
レモンの絵柄・・・

堂々と「那須菓子」って
名乗っちゃってるけど・・・

ひぇ~なななんと

全部
「関東・栃木 レモン」だよ!


ドリンクだけじゃなかったかッ!恐るべし
「関東・栃木 レモン」軍団!!!






パイあり、おまんじゅうあり、
ケーキあり、キャラメルあり・・・・
何でもありなんだなぁ~この捕えどころのない味は・・・

特徴がナイ分(あ~いい意味でよ!)

どんなお菓子にも化けるんだね。

いや!語弊がありました・・・
どんな素材とも
うまく やれるんだね、君は。。。

変幻自在だよ、
偉いよ、君は。。。

今の時代
「関東・栃木 レモン」が人間だったら

多分
一番世渡り上手なタイプよ、きっと。
(ある意味、ひじょ~に日本的かも、ふふふ)

でも、味わえば
どのお菓子も
ちゃんと「関東・栃木 レモン」の味がするんでしょ~?

最後は
ちゃんと、存在感を出す。。。ってことよね~?!

決めるとこは
ビシッと決めてくれるのよね~?!
ほほ~
恐れいりました~



正直

ヨーグルトにはちょっと惹かれたけどね。。。
私も。。。
酸っぱいもん同士。
絶対合うよね。









他にも
ここ「那須高原」PAには
高原らしいチーズや牛乳など
ご当地ものの乳製品が沢山あって

帰路だったら
絶対即!購入して
自宅まで持ち帰るのにぃ~と、
かなり、後ろ髪を引かれる思いでしたぁ、グスン。。。







この夏も
バカ売れなんだろうな・・・栃木では・・・
ドリンクって言ったら
これしかないよ。。。ここでは。。。
・・・「関東・栃木 レモン」。

果汁0%のくせに・・・
レモンを前面に出しちゃってさぁ~

でも、敢えて言わせてもらおう~

ドリンクじゃなくても
いいのかも・・・

栃木県民にとっては
形はどうであれ、
永遠の記憶の味、
県を代表する味なんだよ、ね。
き~み~が~!!!

2010年2月19日金曜日

不思議な味

「ケンミンショー」。

我が家で 良く見るテレビ番組のひとつ。
ご覧になってる方も
多くいらっしゃるのでは?

日本って狭いようで
結構広いんだなぁ~
って純粋に思える番組。
(地域によってこんなにも
多種多様なの?!っていう意味でよ~)

毎回
単純に驚き
その後、ほのぼのとして
ついフフって笑ってしまうの。
所変われば・・・の
日常の県民のひとこまを
テンポ良く紹介する中で
それぞれの県民性の違いを
クローズアップする楽しい番組。
確か以前
紹介されてたっけ。
栃木の方々の大好きな飲み物。

その名も
ズバリ!!
「関東・栃木 レモン」。

そのまんまじゃない!!
ねぇ、もうちょっと
ひねってよねッ!!
と、思わず突っ込みたくなる
「逃げも隠れもいたしませんッ
なんか文句ある~?!
私が 関東・栃木  レモンです」
的 何とも堂々としたそのネーミング。

珍しい、と思ったんでしょう・・・
宇都宮に立ち寄った妹からのお土産。

ほ~
これが
あの噂の
栃木県民 大好物の飲み物かぁ~


ど~も~
初めまして~

このパッケージが
レトロで

なかなか かわいいじゃ~ないの。

なぬなぬ・・・・
乳飲料ね。
へ?!
レモンでしょ?
フルーツよね・・・
果汁は?か~じゅ~!!!
・・・・0%・・・ですか・・・

レモン、と名乗って
肝心なレモンはいづこ???

謎を残したまま
いざ試飲。

なんと言ったらいいんでしょう。
マズくはない。
そりゃ~そ~だ。
栃木県民の郷愁の味ですもん。
県民に愛されてる
DNAに深く刻みこまれた味なんだもの。
マズい筈がない。

味ねぇ・・・
ほのかに甘い飲み物ですの、一言。
やさしい味・・・と言ったら
抽象的よねぇ・・・

主張のない味。
とらえ所のない味。
記憶に残らない味。
・・・こう書くと
褒めてないよね・・・

いえいえ、そうじゃなく。
逆に
癖のない味。
ひつこくない味。
後味がさっぱりした味。
う~ん、こう書けば
飲みたくなるでしょ??

乳飲料、というだけあって
少しヤクルトにも似てるかも。
そこまでトロッとはしてないけど
近い、かなり近い。

そして
私が問題視?!している
肝心のレモン。
その正体は・・・

みっけた!
このか~お~り~♡

かすかに香る
その甘酸っぱい柑橘系の香料。
なぜか ドリンクなのに
お菓子のレモンパイ・・・を彷彿させるのよね~この香り・・・

う~ん
これが
「関東・栃木 レモン」の
レモン、たる所以なのでしょう・・・か?!

嗅覚が味覚に勝る
稀有な飲み物。
それが
「関東・栃木 レモン」かな。

2009年9月12日土曜日

甘い衝撃

秋・・・とはいっても
少々蒸す日は、冷たい飲み物が恋しくなるもの。

土曜の夕方、ちょっとノドを潤したくて~

分厚いホットケーキで超有名店になってしまった・・・イワタ。
(鎌倉駅 小町通り入ってすぐ、地元民にとっては、ごくごく気軽にコーヒーを飲みに入れるお店だった筈なのにぃ~の意味を込めて)

私はホットドックとかも好きだな。

ケーキセットも、銀のトレイに数種類並べて運んできてくれて、チョイス!!

そのラインナップもチーズケーキ(レアとベイクド)、いちごのショートケーキ、洋ナシのタルト、モカケーキ、今は季節がらダントツ人気のモンブランなどなど、そのオーソドックスでデコレーションも至ってシンプルな様相のケーキたち。横文字で言うより、あえて洋菓子♡と表したいレトロ感もまた良し!


中庭にいろんな草花が植えられ、夕方ぼんやりしたい時お薦めの気持の良い空間。
何とも懐かしい雰囲気なんだなぁ。
閉店1時間くらい前はすいてるし・・・うんうん。

と・・・語ってる場合じゃな~い!!

今日はノドが渇いての入店♪なんだからぁ~
いつも注文しないものを頼んでみよう、と
これまたレトロな手書きのメニューをじっと見る。

フレッシュレモンジュースと悩みに悩んだ挙句
あまり深く考えず、でも妙に気になって
「パインフロート」なるものをオーダー。

お姉さん曰く
「こちらは、フレッシュではありませんが、よろしいですか?」

んんん???

フレッシュじゃない・・・ど~いう事ざんしょ???

要するに
ここのお店、他のジュースはフレッシュジュースってきちんと明記してあるの。

でもこのパインフロートのパインは、パインジュース(フレッシュじゃない人工的な味付けの?)に炭酸をいれ、シロップで更に甘みを付けているんですって。
果汁100%とか、絞りたて、とかに特別こだわっている訳でもないので
問題なく、そのままオーダー。
運ばれてきたパインフロートは
グラスの下の方の色が濃い。
何か貯まってる感じ。


炭酸入りだから、泡もプクプク浮いてくるし、
シロップで甘みを付けたその味に興味津々だし。
フロートならではの、肝心のバニラアイスが溶けないうちに、
早速頂きます~♡
ノド渇いてたんだも~ん。


お味は・・・・
というと
・・・・甘い・・・・と~っても甘い。
え~ん(涙・・・)
こんなに甘いとは・・・
それも、段々、、、徐々に、、、どんどん、、、
ストローで飲み進むにつれ甘さが増すの・・・・
バニラアイスを食べる方が、舌が落ち着くくらいだもの。
この甘さは何なんだ~
一体、シロップって、何をどの位入れてくれたの~???


・・・ありがとう!!
疲れは充分取れた・・・目も冴えた。
でも、
目的だったノドの渇きは、微妙に解消されなかったの。
(残念!)


お水をおかわりして
中庭で 夕暮れの風にそよぐ花々を見て
しばし、いろんな意味で放心。


甘いものって、そのさじ加減が難しいのね。
きっと、この甘さで丁度良い人も多々いらっしゃることでしょう。
私には、ちょっと衝撃が走りました~


でも考えてみたら、
パイナップルって
缶詰も猛烈甘いものね。
あのシロップ漬けのも。


そうそう、缶詰のシロップの味だぁ、このフロートは。
そっか~
納得、納得。

すべてに合点がいったとたん
急に頭がクラッとした!?