2010年10月10日日曜日

関わり方

巷は三連休に突入しましたが!
人が休んでいる時が書き入れ時のこの身。

今日はお日柄もよく
ウェディングのMCの仕事で
真鶴にある「ホテル ラ・シェネガ」に
はせ参じました~

・・・でも 昨日からの生憎の雨。

この会場は
晴れていてこそのロケーション。
お天気が良ければ
相模湾が一望できるオーシャンヴューのその眺めは一瞬、ここはど~こ~?
と、問い掛けたくなる素晴らしさ♪



朝、家を出るときは
まだ、ちょっと降ってたんだけどね~



それが、会場に到着したときは

もう雲の間から陽射しが
出ていたの。


良かった良かった~

ひとまず安堵の村田。

新郎新婦の日頃の行いが
良かったんでしょうねぇ、と
月並みではなく
本当にそう思える素敵なカップルでした♡

また、ご家族やお祝いにいらした方々も
みんな魅力的なんだなぁ~
結婚式の司会をしていて感じることは、
主役のお二人がこれまで
どのように周りの人と関わってきたか、
それが
たった3時間程の披露宴で見えてくるってこと。
それは、人と接する機会の多い仕事をしている私にとって、
非常に興味深いこと。




類は友を呼ぶ、っていうけど、
やっぱり
善き人は善き人を呼ぶね~




呼ぶ人でも
呼ばれる人でもいいから
心根を健全にして
ハート
で付き合える人間関係を
築いていきたい、と
あらためて
しみじみ思う一日だった。

2010年10月8日金曜日

An anniversary

記念日って
やっぱり心の節目として
記憶しておきたいですよね~

気持ちの新たな転換点にもなるので
前向きに生きていく上では、
必要な大切な日だな、って思う。





人間ってホント弱いから(強靭な神経をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、私は繊細・・・小笑)
何かこういう特別な意味を持つ日(って気分だけの問題って言われちゃうと困る・・・けどね)を
自ら意識して迎えないと、

日々流れていっちゃう気がするの。

誕生日は勿論だけど、季節の中の記念日、元旦でもクリスマスでもイースターでもいい。
節目って気持ちだけの些細なことかもしれないけど
なんか、いいきっかけになるのよね、
心の在りようや生き方を
リセットする意味で。

自分の中に変化を求めていても
なかなか、簡単には変われない。

そんなとき、
「この時」を境に
ひとつ踏み出せそうな、
踏み出さなきゃマズイような・・・
もう、踏み出すしかないような・・・?!
猛烈な自己暗示が必要な時があるわけ。

言葉を変えれば
もう切羽詰まった感、ですよ、そこにあるのは。


Anniversary、って
聞こえ方は格好いいけど、
要するに
仕切り直しなんですわっ、私的には。

自分の中での
区切り、見直し、新たな一歩を踏み出す時。

それが、記念日。

ちなみに今日は
両親の結婚記念日♡
家族で思いっきり
お祝いしましたよ~

この日がなければ
私はこの世にいませ~ん!


ウン十年、共に歩んできたお二方は、

この日に、一体何を思うのか・・・
計り知れないね。
そうそう
忘れてはいけないのは、節目って
自分の気持ちをリセットする前に
まずは

多くのこと、多くの自分と関わってくれた人々への
感謝の気持ちを思い起こすこと。


今ここに立つ自分を
支えてくれてる人、人、人・・・

その人達の気持ち
に恥じないように、
新たな1年、次の節目に向けて
再び、歩き出そう!と
心に誓う日こそが
私にとってのAnniversaryかな。


PS:白ワインを空けて、カプレーゼ、梨の生ハム巻き、カレーのフォッカッチャ風前菜を食しての両親の結婚記念日♡
二人のお祝いに便乗しながらも、内心、この日も 己が一歩前進するきっかけにしたい、と秘かに思う姑息な村田なのでした~ジャンジャン♪その気になれば、毎日がAnniversary~

2010年9月18日土曜日

存在感

すっかりご無沙汰してしまって・・・
申し訳なし!!

この夏の記録破りの暑さに
毎日が
照りつける太陽の陽射しと
30度を超える気温との戦いで
ここに来て
やっと、パソコンに向かう気力が
戻って参りましたッ。

暑さには強い私でも
今年は参ったね~
長かったね~夏ッ!

秋が待ち遠しかった、、、、ホント。
朝夕、大分凌ぎやすくなって
確実に秋到来。
ようこそ~秋!!

いらっしゃ~い!!

でも、

既に自然界は
秋の装い。
赤とんぼも飛んでるし
ひと足早く
薔薇がきれい~♪

夏のコントラストの強い日差しより
この時期の少し柔らかい光線の中で見る方が
花々の色合いも
目にやさしく映って
気持ちもホッとする。


薔薇園で
ひときわ目を引く品種に遭遇♡

お~!
っと小さな感嘆の声を上げ
近寄って眺めると
その薔薇の名前に納得です♪

とくとご覧あれ~

この華やかさ・・・
気高さ・・・
流石
「マリア・カラス」。
言わずと知れた20Cを代表する
世界的なオペラ歌手ですね。





ドラマチックな声質同様
彼女の生き方自体が
超・ドラマチック~♡

歌唱力は勿論だけど

その演技力は
アカデミー賞 最優秀主演女優賞もの。
完全に
女優ですよ、じょ~ゆ~う~!!!



学生時代
大学の図書館の視聴覚コーナーで
夢中で観た彼女のオペラビデオの数々・・・

衝撃的だったなぁ・・・


オペラの人間ドラマを表現するには
歌だけじゃダメなんだぁ~
って。
(声だけでも、
なかなか表現出来るものではないけどね・・・でもね・・・)
オペラは

そこにリアリティがなければ
観客を感動させることは
出来ないんだぁ・・・
って、
あの時、

自分がこれからやらなければならない事が
少し分かった気がして、

やる気がみなぎって
妙に興奮したのを
覚えてる。

それから何年経つのかしらぁ・・・(きゃ~)

あの頃思った進むべき道に
邁進出来ているのだろうか・・・


少しは表現者として
人の心に
何か「響くもの」を届けられているのかな・・・

薔薇の香りのように
立ち去った後も
人々の記憶に残るような
そんな存
在になれたら素敵♡

2010年8月21日土曜日

七夕飾りだらけ・・・Viva 七夕~♪


東北四大祭りのひとつ
仙台のお祭、といえば
七夕祭!!

もう
街中、大騒ぎさ~♪


人出もさる事ながら
あっちもこっちも
七夕飾りがひるがえっております。






そのスケールも

関東人として
言いにくいけど・・・
平塚の比じゃない。。。

ごめんなさい。。。
でも、そうなんだも~ん。


七夕、っていうと

7月7日で
もう時期的に
終わってる感じがするでしょ~?

でも違うの!
仙台では

8月の頭まで
どど~ん、と1ヶ月に渡り
七夕気分が味わえるのよ~♡
実際のメイン七夕祭は
7月7日の月遅れの8月7日を中日にしてで
今年は
8/6~8でしたぁ~


これだけの期間祝ってくれたら

彦星と織姫も
絶対再会出来るって!!

江戸時代初期から

このお祭、やってたんだっていうんだから~
元祖!七夕祭、だよね、きっと。

さて
そのメインとなる場所、

仙台のアーケードは
開閉式天井のアーケードの中では
日本一の高さなんですって~
すっんごいね~

地方都市には
立派なアーケードが沢山あるけど

その中でも一番なんだね。

一番町、中央通り
と呼ばれるストリートが
一番華やかかな・・・
お飾りの数は
大小の商店や個人のお宅まで数えると
その数、なんと~

約3000本!!!

そして驚くことなかれ~

この3日間の人出は
にゃにゃにゃんと~
220万人だそう!!

すんごい時期に
すんごいとこに来ちゃったなぁ~

でも
一見の価値ありますっ!


とくと
ご覧あれ~♡

私めも
飾りにまみれ、、まみれ。。。



お店ごとに対抗して
装飾のその年のナンバーOne!!を決めるとか。。。

色使い、デコレーションのアイデアや
竹竿に吊るされた全体のバランスなど
これって地元の方々は
もの凄く真剣に競ってるんじゃな~い?!

いいもん見せて頂きましたッ!
圧巻、壮観~♡




そぞろ歩きしながら
暫し休憩♪


妹推薦の
ずんだ餅をほおばる。

東北の方々は

このずんだ餅を食べないと
夏を迎えた気がしないらしいよ~


この爽やかな色合いのグリーンは

勿論
夏の定番
枝豆ちゃんよ♡


どうしても
ビールに枝豆!党の私としては
枝豆をなぜに
甘くしてしまったのかね・・・
と疑問に思ったけど
これが食べてみると
そんなに違和感ないんだなぁ~
甘じょっぱい感、というか
甘さを際立たせる為に
塩もかなり使ってると思う。

だから
味が全体的に濃い感じ。
それが
流石~♡の米どころで
搗きたてでモチモチ~

つやつやしたお餅と
良く絡み合って
美味しいんだなぁ。

結構、しっかりした味なので
少量でも
充分満足感あり。

キンキンに冷えた抹茶Teaや
麦茶とも
相性 抜群♡





よっしゃ~

汗も引いたことだし
また
七夕飾りにまみれて
Viva 仙台~!!
リオのカーニバルばりに

七夕をEnjoyしますわよ~
オ~レ~♪

2010年8月20日金曜日

賢治だらけ・・・

仙台まで来ていることだし
ひたすらに
車を走らせること約1時間30分・・・

宮城のお隣
岩手の花巻まで行って参りましたッ。

ここは言わずと知れた
郷土愛の深き
詩人、童話作家である
宮沢 賢治の故郷ですわね~

あ~お腹すいた。
まずは腹ごしらえ。




賢治も教員時代に
足しげく通ったと言われる
「やぶ屋総本店」で賢治も食したであろう
「てんせいろ」に舌鼓~♪




なかなか雰囲気のあるお店♡

わんこそばは岩手名物だけど
このお店の壁にも
歴代のチャンピオンの方々の
記録が残されてましたよ~


さて、
お腹が満たされたところで

宮沢 賢治の里に行ってみよ~
流石に
賢治関連の名所・施設が多いなぁ。



まずは

「宮沢 賢治イーハトーブ館」。
ここは、
賢治の作品に触発された現代のアーティスト達の作品が

企画展として展示されている。

賢治の童話から取ったモチーフで

独特のメルヘンの世界が
金属工芸の細やかな技で表現されていたので~す♡








「銀河鉄道の夜」なんて

ホント、
想像力・創造力が 
共に刺激されて
アーティストにとってみると
様々なイメージが広がる

素材として
恰好の作品なんじゃないかなぁ。



外の田園風景ともマッチして

心穏やかになる空間を堪能。

お次は
賢治の生涯を
じっくりと学ぶ?!
とでもいったらいいのかなぁ・・・

400点以上の資料や映像で
彼の38年間の生涯を
色々な角度から見て知る施設。

「宮沢 賢治記念館」へ。



ここは
夏休みのせいでしょうか・・・
子供ちゃんが多いの。
夏休みの研究や宿題にも
ぴったりの題材だもんね。
みんな、真剣ですぅ~








映像コーナーでは
賢治作の童話が
色鮮やかで味わいのあるアニメで流れ

大人も子供も画面の前に集まって
暫し 観賞。

汚れちまったぜぇ~の大人でも
充分に童心にかえれて
ピュアー♡な気持ちになれる
有難い♪コーナー。

賢治が愛用していたチェロや
楽譜なんかもあって
中には
彼自身が作詞作曲した童謡や歌曲もあり・・・

この人は
ほんと、多才、といおうか
多趣味といおうか・・・

様々なこと、分野に
興味や好奇心のあった人なんだわぁ~
って

知らなかった事実も含め
大いに「賢治」を学習しました~
頭ん中、賢治づくし・・・
どこを切っても
賢治・・賢治・・賢治・・が出てくる感じ。。。

文学だけでなく
芸術、宗教、科学・・・と
短い人生で
良くぞ~まぁ、
ここまで、色々やりましたねっ!
賢治く~ん!!



「イーハトーブ」って

賢治の作品にも出てくる
彼流の理想郷だ、
ってことは知ってたけど

「岩手(いはて)」を
エスペラント風にして発音して
「イーハトブ(Ihatov)」にした
っていうのは
一体、どういう心情からなのかね・・・
なんで
エスペラント風が良かったんだろうね・・・










賢治が
エスペラント語に傾倒していたのは確か。

この人工言語が作られた目的は

それぞれの民族の文化・言語を
歴史的遺産として尊重し大切にしながら
その橋渡しの役目をすること、
って言われてますよね。

賢治の目指す理想郷も
人々の階級や宗教、性別や年齢など
様々な違いを超えて
お互いを尊重しつつ
自由に生きられる世界だったんだろうなぁ。
「イーハトーブ」って名付けた気持ちが
私なりに理解出来ましたよ~うん。


他にも
賢治にまつわる見所は沢山あって

「宮沢 賢治童話村」や
賢治が自耕自炊していた「下ノ畑」、、、などなど
廻りたい所がてんこ盛りだったけど
旅の中でのこと。。。
涙を飲んで
再び仙台へ・・・

帰路も
猛烈な暑さ。。。

喉が渇いたので
車を停め
自販機へヨロヨロと歩み寄る村田。

なっににしよっかなぁ~!!(鼻息荒~フンッ)

ぬぬぬぬ~!!!
こ、これは~・・・


・・・・やっぱり
ここでは
これでしょ!!!

これしか、ないっ!!!

花巻の締めは
賢治 一気飲みだぁ~!!!
ゴクン。。。

2010年8月14日土曜日

政宗だらけ・・・

♪広瀬川~流れる岸辺~
想い出は~帰らず~♪

仙台のご当地ソングといえば
やっぱり
この曲をおいて
他にないですよね。

さとう宗幸さんのヒット曲、
「青葉城恋歌」。

ほんと
仙台、という街を知ると
良く出来てる歌なんですわ~
歌詞がいいんだなぁ。


さてさて
その青葉城(仙台城)跡に

行って来ましたッ!
この1月から仙台に住んでいる妹夫婦を訪ね
遥々、関東から車を走らせること約7時間・・・長かった・・・遠かった・・・・

でも、来て良かった♡
なかなか立派な
良い街です。




到着するや

色々下調べをしてくれていた妹に案内され
まず向かったのが
ここ
青葉城(仙台城)跡。









別名 仙台城のことだけど

かなり高い丘の上にあったんだな~
仙台市を一望できる最高のスポット♪
現在は
所々に石垣が残り
かつての面影を残すものの

城のほとんどが焼失してしまったんだ。

城跡には
今は「青葉城資料博物館」が建ち、
CGで青葉城復元映像も

見ることができま~す。
小高い山の上に
その地形を生かして
天然の要塞を築いた
伊達政宗公。

彼のあの有名な
騎馬上の凛々しい銅像も
この城跡内にありますよ♡



これは絶対拝ませて頂かなくてはッ!

と、勇んで銅像を目指したものの・・・
うかつでしたぁ~
この銅像を撮る場合
時間を選ばないと、NGなのね・・・






午後に行くと

逆光なのよ~エ~ン(涙)。
肝心のお顔が

まっ黒で・・・見えん・・・
表情が、分からん・・・悲すぃ~

「シルエット ク~イズ!」って
ふざけてる場合じゃな~い!

折角ここまで来たんだし、
気を取り直して
村田 独眼竜 政宗公と
念願の2ショット! パチリ!

この政宗公。
仙台では
ほんと、良くお見かけします。

お店の屋号に始まり

お菓子やお料理、お酒の名前、
地名や道の名前まで
様々な所に
「伊達 政宗」の文字が・・・

すっごい人気なんだなぁ~

やっぱり
この才気豊かで
破天荒な戦国武将の
人物としての魅力に
少しでもあやかりたい、っていう方が
ここ仙台には多いんでしょうね。

あの青葉城跡に立てば
その偉大さも理解出来るな~

仙台市の中心街を暫し歩く・・・
いや~
なかなか
ファッショナブルじゃ~ありませんかッ!

ビルも立派に立ち並んで・・・

な~んて
お登りさんと化し
挙動不審にきょろきょろと
目線を上にした途端・・・あ~あなた~

そこにも!
いらしたんですね~
まぁ、ちょこんと・・・

ほんと
何処でも
お見かけしますね、

伊達 政宗公♡

仙台藩、初代藩主ですもの。
この方あっての
今の仙台・・・かな。

歴史上の人物が
この仙台体験で
ぐぐっと身近な方に
なりましたよ~

これもまた
旅の面白さ・・・かな。

2010年8月11日水曜日

関東・栃木 レモンだらけ・・・

残暑 お見舞い申し上げます!!!

皆様、お暑ぅ~ございます。
夏バテ、大丈夫ですかぁ?

今年の夏は凄まじい暑さですねぇ。
「暑いッ」って
口にするごとに
額から汗が滴りますわ・・・

あ~でも言わずにはいられない・・・
あ~つぅ~


残暑お見舞いのシーズンになって

多少過ごしやすくなるかしらん。。。
なんて!ちょっと期待しちゃったけど
とんでも無かったね。

尋常ならぬこの暑さゆえ
今年は冷たいドリンクの売れ行きが
好調だとか。

そりゃ~当然だ。

ドリンク・・・
といえば
以前、
栃木の人達から
絶大な支持を集め、
彼らが愛して止まない飲み物! としてお伝えした
「関東・栃木 レモン」。(2/19のブログ参照)


ご記憶の方は
いらっしゃいますかぁ~?

この度
更に
衝撃の事実を知ってしまいました!!!

東北自動車道に乗り
一路、磐梯へ向かう途中、
驚きの現場に遭遇したのでしたぁ・・・
(・・・と、まぁ、ちょっとオーバーだけど)


運転をする方も
助手席専門の方も
車での長旅は

途中のパーキングエリアでの休息が
楽しい気分転換になるよね~♡
何気なく覗いた売店に
レアもののグッズや、
そこでしか買えない怪しげなお菓子があったり、
屋台で売られてる
ご当地もののB級グルメなどを冷やかしたり、
食堂の「ほにゃらら御膳」とか奇妙な名前が付いたメニューをチェックしたり。。。と。見どころ、満載!

近頃は

「道の駅」が大盛況ですものね。
たっのしいよね~♪

「那須高原」PAでブレイクした時のこと。
そう!
ここは、、、栃木。。。




私が目にしたのは棚一面の黄色い物体たち。
あの、何処かで目にした
レモンの絵柄・・・

堂々と「那須菓子」って
名乗っちゃってるけど・・・

ひぇ~なななんと

全部
「関東・栃木 レモン」だよ!


ドリンクだけじゃなかったかッ!恐るべし
「関東・栃木 レモン」軍団!!!






パイあり、おまんじゅうあり、
ケーキあり、キャラメルあり・・・・
何でもありなんだなぁ~この捕えどころのない味は・・・

特徴がナイ分(あ~いい意味でよ!)

どんなお菓子にも化けるんだね。

いや!語弊がありました・・・
どんな素材とも
うまく やれるんだね、君は。。。

変幻自在だよ、
偉いよ、君は。。。

今の時代
「関東・栃木 レモン」が人間だったら

多分
一番世渡り上手なタイプよ、きっと。
(ある意味、ひじょ~に日本的かも、ふふふ)

でも、味わえば
どのお菓子も
ちゃんと「関東・栃木 レモン」の味がするんでしょ~?

最後は
ちゃんと、存在感を出す。。。ってことよね~?!

決めるとこは
ビシッと決めてくれるのよね~?!
ほほ~
恐れいりました~



正直

ヨーグルトにはちょっと惹かれたけどね。。。
私も。。。
酸っぱいもん同士。
絶対合うよね。









他にも
ここ「那須高原」PAには
高原らしいチーズや牛乳など
ご当地ものの乳製品が沢山あって

帰路だったら
絶対即!購入して
自宅まで持ち帰るのにぃ~と、
かなり、後ろ髪を引かれる思いでしたぁ、グスン。。。







この夏も
バカ売れなんだろうな・・・栃木では・・・
ドリンクって言ったら
これしかないよ。。。ここでは。。。
・・・「関東・栃木 レモン」。

果汁0%のくせに・・・
レモンを前面に出しちゃってさぁ~

でも、敢えて言わせてもらおう~

ドリンクじゃなくても
いいのかも・・・

栃木県民にとっては
形はどうであれ、
永遠の記憶の味、
県を代表する味なんだよ、ね。
き~み~が~!!!

2010年7月26日月曜日

Concert au Salon d'espoir Vol.16

猛烈に暑い!!

17日に関東地方が梅雨明けして以来
夕方の一瞬のお湿りさえない・・・
どうしちゃったの・・・
ある意味、異常。

同じ関東でも
北関東は豪雨・雷雨で

土砂災害など深刻な状況なのに。
地球は大丈夫なのかしら・・・
・・・でもね
今日は一滴たりとも
降ってもらっちゃ困るのよ、雨。


今年3回目のサロン、当日ですよ~
困るって言った意味
お分かりですね?

夏のサロンは
通常より1時間遅いスタート。

15:00開演。






朝から予想を裏切らぬ
灼熱です。。。
この陽射し、半端じゃない!


先程 雨はNo Thank-youと言いましたが、が!、が!
少し気温が下がってくれないと
歩いていらっしゃるお客様が

シンドイでしょ~
参ったなぁ・・・



準備する方も大変。
終演後は恒例の

庭でのワイン・タイムがあるので
テントを張ったり
椅子やテーブルを出して

グラスやお皿を並べて
看板をだし、迎え花を生けて・・・と
やることは

てんこ盛り!!





母とスタッフのMr.Sと

汗だくになりながら
セッティング。

背中は滝のような汗ざ~んす。
既に化粧も落ち、
額からも大粒の汗・・・しょっぱい。

その労働の甲斐あってか
お昼までには

ほぼ外回りの準備は完了。

あとは
お客様にお出しする
食べ物、飲み物の準備。



11:00過ぎには

本日のメインゲスト
ピアニストの木村佳野ちゃんも到着♪

録音の為のマイクのチェック

音だし、音合わせなど
室内での最終調整も無事終了。

今日のプログラムは

今年生誕200年を迎えた
ショパンとシューマンの作品オンパレード!

巷でも
記念の演奏会が沢山企画されているし
特にショパンに至っては

日本人が大好きな作曲家の一人ですものね。

ゲストの佳野ちゃんも

パリ留学時代に
ショパンにまつわる色々なコンサートに

ご出演されているし
ノクターン、ワルツ、マズルカ、ソナタ、、、と
ヴァラエティに富んだ内容。



後半のシューマンは

私のリート「ミルテの花」からの3曲も加え
「子供の情景」から トロイメライ、

そしてプログラムの最後を飾るのは
シューマンのソナタ第2番。

ほんと
盛りだくさんのプログラムなのだ~






通常35名様で満席のサロンも
今回はお問い合わせが多く
会場の設営に工夫を重ね
41名様まで

お入り頂けることに。。。
スタッフも入れると
45人かぁ・・・
超過密空間なので~す。

開場14:30の前から
続々とお客様がいらっしゃる。

気温は下がらず・・・ジリジリ太陽が照るつけるお暑い中・・・
皆さん、有難うございますッ!!!

定刻にてスタート。
最初少し緊張気味だった佳野ちゃんも
1曲ごとに集中力が増し
見事な演奏♡

間で毎度のことながら
私のトークも交えてのサロンは

終始、和やかでリラックスした雰囲気。

ショパンとシューマン。


タイプは全く違う2人だけれど
共に神経が細く
感じやすい性格であったことは
その生涯を知れば分かる。




ショパンは
この時代、
劇的に日々進化していった「ピアノ」という楽器に魅せられ
その奏法を探究して技を開拓していった訳で

歌曲などは、ほとんど作曲していなくて(17の歌曲は残っていますが)
作品のほとんどがピアノ曲だったのよね。







詩、テキストに

あまり関心がなかったんだと思う。
だから言葉の世界に身を置くジョルジュ・サンドと
上手くいく筈がない、、、な~んて。。。
思っちゃうんだけど~如何でしょ。



今回シューマンを取り上げるにあたり
私もリート(歌曲)で
佳野ちゃんと共演です。

シューマンの作品は
今迄食わず嫌い?!的に避けていた私。
しかし
必要に迫られ

紐解くことに。

晩年、殊に精神が壊れ
心を病んでいたシューマン。
情熱と執着心が紙一重のようで
どこかひとつ、ボタンを掛け違えてしまうと
それまで積み上げてきた

すべてのヴァランスが崩れて
もろくも、すべてを失ってしまうような

そんな危うさを
彼自身にも、作風にも感じてしまう。

表現についての
作者であるシューマンからの指示も
時に極端と思える要求があるし。

でもその常識的な表現を超えた所に
感動的な音世界があることに
気付かされる。

シューマン、凄いです。。。
ほんと

食わず嫌いでした・・・
彼の作品を
ゆっくり、丁寧に咀嚼したら

その旨味、
いや、むしろ癖になるその味わいを
発見することに!


ショパンもシューマンも
幸せな一生、穏やかな生涯では
なかったかもしれないけれど
200年後に生きる私達に
作品を通して
これだけの豊かなメッセージを残してくれている
と思うと
その生き方は
偉大、というしかない。

サロンの後は
お客様とご一緒に
庭に出ての

ワイン&おしゃべりタイム♪

夕方の風が心地よく
少し過ごしやすくなっての
ご機嫌な時間♡














サロンを通して
お客様と出会い

ゲストと出会い
そして
作曲家と出会う。


様々な出会いに
ワインで乾杯!!



Photo:M.Saito

2010年7月3日土曜日

沖縄紀行~その6

旅先では
その土地ならではのお料理を食べたり
(私の場合、飲んだり・・・)
お土産を探しに行くのも
楽しみの一つですよね~♪


那覇、いえいえ

沖縄で一番の繁華街・・・
といえば
やはり全国でもその名が知れた「国際通り」。






ゆいレールの県庁前駅と
牧志駅を結ぶ
全長 約1.6㎞の通り。


戦後の闇市から発展して出来た繁華街。
かつてこの辺りに

「アーニーパイル国際劇場」っていう
映画館があったことから
今の「国際通り」の名前が付いたみたい。





通り自体は
そんなに道幅が広い訳ではないけれど

所狭しとお土産物屋さん、小物屋さん、洋服屋さんに食堂、居酒屋e.t.c.が
ずらーっと並んでる。

その数、約200店舗!






この数多ある店の中で
私が一番行きたかった場所は
牧志公設市場、という

その名の通り
行政(那覇市)が管理している
戦後からの人々の生活の歴史を感じる市場。



公設市場には
魚介類、食肉類、乾物などの食料品、そして
特産品やお菓子などが売られている。


建物の造りはなかなか味わいがあって
ちょっとレトロで、程良く汚くて

裸電球が下がり 室内なのにまるで夜店のよう。
入口もさり気なくあるので
注意して歩いていかないと

分からない。



市場の周りにも
雑貨店、洋服屋さんなんかがあって
大いに目を楽しませてくれるの♡

かりゆしウェアなんか、
色んな柄、色合いがあって
見てるだけでテンション上がるよ~!

路地が少々入り組んでいるので
市場の周辺から
肝心の公設市場に入る場所が
分かりずらいの、ホント。
注意深く散策すべしッ。


公設市場の2階では

1階で買った魚やお肉をさばいてもらい
すぐに現地ならではの
新鮮で珍しいお料理を
食すことができま~す。


観光客なのか

地元の方々なのか・・・
夜19:00。
平日にも関わらず
かなりの賑わいですぅ。

さすがに私は
その輪には交れなかった!?にしても
怖いもの見たさ(謝)で
2階に潜入。


昭和だよ~
しょ~わ~!!

という
懐かしい空間に暫しタイムスリップ。




見る物すべてに
古さゆえの温かさっていうのかなぁ、、、
ホッする安堵感みたいなものを
覚えました~ぬくいぃぃぃ・・・・

この市場を含め
この「国際通り」は
沖縄で一番の繁華街であるにも関わらず
いい意味で
昔ながらの人情味を残したエリアだなぁ、と
歩きながら思う私。


基地の街独特の雰囲気もあるし
今や観光客相手の店が多いんだけど
でも同時に
ここで生活する人のたくましさも垣間見ることが出来る
垢ぬけた、というより
生活感のある繁華街。

戦後の焼け野原から
人々の想像を超えた
驚くべき発展を遂げたことから
この通りは
「奇跡の1マイル」って呼ばれる様になったとか・・・

そう
丁度「国際通り」の長さって
1マイル位になるらしいの。

先人達は
洒落た言い方
考えたわねぇ~



さ~て
私にとって

2回目となる沖縄旅行。

日本人として
知らないことが多すぎた・・・
というのが
素直な感想。

沖縄の歴史も
文化も自然も・・・

そして
人々の営みも。

果たして
知らなかった・・・

で済ませて良いものか。
自省。


愛の反対は
憎しみではなく
無関心。

あ~ぁ
無関心かぁ。。。

私の心が怠けないように・・・
何かに目を向けることを
面倒くさがらないように・・・

沖縄旅行から帰ってきた私が
行く前の私へ贈るメッセージ。