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「ケンミンショー」。
我が家で 良く見るテレビ番組のひとつ。
ご覧になってる方も
多くいらっしゃるのでは?
日本って狭いようで
結構広いんだなぁ~
って純粋に思える番組。
(地域によってこんなにも
多種多様なの?!っていう意味でよ~)
毎回
単純に驚き
その後、ほのぼのとして
ついフフって笑ってしまうの。
所変われば・・・の
日常の県民のひとこまを
テンポ良く紹介する中で
それぞれの県民性の違いを
クローズアップする楽しい番組。
確か以前
紹介されてたっけ。
栃木の方々の大好きな飲み物。
その名も
ズバリ!!
「関東・栃木 レモン」。
そのまんまじゃない!!
ねぇ、もうちょっと
ひねってよねッ!!
と、思わず突っ込みたくなる
「逃げも隠れもいたしませんッ
なんか文句ある~?!
私が 関東・栃木 レモンです」
的 何とも堂々としたそのネーミング。
珍しい、と思ったんでしょう・・・
宇都宮に立ち寄った妹からのお土産。
ほ~
これが
あの噂の
栃木県民 大好物の飲み物かぁ~
ど~も~
初めまして~
このパッケージが
レトロで
なかなか かわいいじゃ~ないの。
なぬなぬ・・・・
乳飲料ね。
へ?!
レモンでしょ?
フルーツよね・・・
果汁は?か~じゅ~!!!
・・・・0%・・・ですか・・・
レモン、と名乗って
肝心なレモンはいづこ???
謎を残したまま
いざ試飲。
なんと言ったらいいんでしょう。
マズくはない。
そりゃ~そ~だ。
栃木県民の郷愁の味ですもん。
県民に愛されてる
DNAに深く刻みこまれた味なんだもの。
マズい筈がない。
味ねぇ・・・
ほのかに甘い飲み物ですの、一言。
やさしい味・・・と言ったら
抽象的よねぇ・・・
主張のない味。
とらえ所のない味。
記憶に残らない味。
・・・こう書くと
褒めてないよね・・・
いえいえ、そうじゃなく。
逆に
癖のない味。
ひつこくない味。
後味がさっぱりした味。
う~ん、こう書けば
飲みたくなるでしょ??
乳飲料、というだけあって
少しヤクルトにも似てるかも。
そこまでトロッとはしてないけど
近い、かなり近い。
そして
私が問題視?!している
肝心のレモン。
その正体は・・・
みっけた!
このか~お~り~♡
かすかに香る
その甘酸っぱい柑橘系の香料。
なぜか ドリンクなのに
お菓子のレモンパイ・・・を彷彿させるのよね~この香り・・・
う~ん
これが
「関東・栃木 レモン」の
レモン、たる所以なのでしょう・・・か?!
嗅覚が味覚に勝る
稀有な飲み物。
それが「関東・栃木 レモン」かな。
フランスの作曲家プーランク。
20世紀を代表する作曲家の一人。
私、彼の作品には
妙に縁があるんだなぁ。
昨年リリースした初のCDが
プーランクの歌曲集「画家の仕事」。
そして
オペラ研究所の修了公演で演じた役が
プーランクのオペラ「カルメル会修道女の対話」の主人公
ブランシュ・ド・ラ・フォルス。
日本では彼の作品が演奏される機会が少ないのが残念。
確かに
旋律は音の数は少ないにも関わらず
単純ではないし
和声の面から見ても
難解なところもあるけれどでも、私が感じるには
ひじょうに知的だし
感情に流されない理性的な所もありそれでいて
時に 何とも満ち足りた
ジワッと涙が出るくらいの天国的で天上に誘われるような響き・・・があるわけ。
これは計算では生み出せないね。
天性のセンス、感性の成せる技。
この両者のヴァランスが絶妙だと思ってる。
日本ではなかなか演奏される機会がない・・・
と言いましたがッ今日は珍しくもあり
はたまた
個人的には
ひじょ~に懐かしくもある
彼のオペラを観に
上野・東京文化会館へ行ってきたので~す♪
ズバリ!演目は
「カルメル会修道女の対話」。そう
10数年前修了公演で上演したオペラね。
ついつい懐かしくて
昔の写真、持ち出しちゃったよ~→
(今より 太ってるな・・・)
ストーリーは
フランス革命時の実話をもとにした
テーマの重いシリアスな内容ではある。でも神の存在や信仰心、
死生観、人間の弱さなど・・・
考えさせられるテーマだし
心に響くメッセージが満載で
一気に全3幕を観賞。
一人ひとり個々の印象的なアリアがある、
というよりは
修道女たちの群像劇としての色合いが濃く
重唱や「Salve regina」「Ave Maria」「Ave Verum」
などの宗教曲の合唱の美しさが際立つ。
ホントそのう~つ~く~し~さ~!!!
ったら
鳥肌もの。
20代の研究生時代を思い出し
蘇る記憶・・・
今 目の前で繰り広げられている舞台と
自分がかつて演じた時の様々な想い出が交錯し
グっと胸に込み上げてくる不思議な感動がある。
普段のオペラ鑑賞とは一味違う
作品の中に自分が存在するひとときだった。
先日 リフレッシュをしがてら
箱根に1泊してきた。
車で行くのがほとんど。
時間も掛からないし
それでいて
自然にも触れられ
温泉にも入れて
美術館やアウトレットなど
見どころもある。
こんなお手軽で
近場なのに
きちんと旅気分を味わえる場所って
なかなか他には無いんじゃないかなぁ。
日中、思いっきり動き回って楽しみ
適度に疲労。
その分
今夜お世話になるお宿~♡で
夜はゆっくり温泉に浸かり
美味しいものを食べて
の~んびり過ごす・・・
なんて贅沢な時間なんざんしょ。
極楽極楽~♪
常宿としているホテルがあるんだけど
そこでの楽しみが
この「日本酒飲み比べセット」!!
訪れる度
比べちゃってますぅ~てへへ・・・
毎回銘柄のラインナップは変わるものの
どのお酒も美味しくて
更に
この飲み比べる・・・っていうのが
妙に楽しい♡
同じ辛口のお酒でも
口当たりや喉越し
飲み干す時の鼻に抜ける香りなどで
かなり印象が違う。
それに
一緒に味わうお料理によっても
がらりと味わいが変わるので
その変化も魅力のひとつ。
今回は
「梅酒の飲み比べセット」も初お目見え~
勿論オーダーしましたよん♡
その土地土地によって
熟成度が異なるのも
環境などの違いが
その味わいに現れるんでしょうね。
まぁ~奥ぅ~の深い世界だということは
よ~く分かっております!!ふんッ!!
でもあまり難しいことは考えず
美味しけりゃ~いいわ~って・・・
(無責任ですみません~)
あ~至福の時♡
だってまだまだ夜は長いんだも~ん。
今夜はゆっくり飲んで食べて浸かって・・・
暫し
心も身体もふにゃふにゃに脱力しちゃお~!!
新年 初コンサート。 9日に行って参りました!!!
東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2010。
あの、日本ジャズ界の大御所
山下 洋輔氏がプロデュースし
ゲストを招いて
そのアーティストの知られざる新たな魅力を
山下氏本人との共演の中で
引き出す・・・という
新年ならではの
贅沢で、エクサイティング~!!!な
コンサートなのだッ。
その注目すべき今年のゲストとは・・・・
じゃじゃ~ん!!
あの、ブーニン氏。
きゃ~♪
そう
1985年の第11回ショパンコンクールの覇者。
でも・・・
ブーニン氏とJazz・・・
想像出来ない・・・
全く。まるっきり。て~んで。。。
ありったけの想像力を振り絞っても・・・出来ないの・・・想像が。
思い浮かばん(涙)
とっ!
その意外性に引き寄せられた観客達(私もその一人)で
超満員の会場。
熱気ムンムン。
16:00の開演と共に
その「超・予想外!!」なステージは
幕を開けたのであ~る。
プログラムは3部構成。
まずはブーニン氏のソロ。
そしてそれに応えるかのような山下氏のソロ。
休憩を挟み
いよいよ、観客待望のブーニン氏&山下氏のデュオへ、
とプログラムは進む。
ドビュッシー、プーランクとフランスものを軽やかに演奏するブーニン氏。
音色の美しさは流石!!!
その中で
一番胸に響いた演奏は
Bachのカンタータ第147番
あの有名なコラール「主よ、人の望みの喜びよ」。
私自身が歌い手であるからなのか・・・
言葉が聞こえたような気がしたの。
このBachの崇高なコラールの歌詞の意味さえも
ピアノの音色のみで伝える、、、凄いなぁ~ブーニン・・・(呼び捨て~お許しを)
間でインタビューなどあって
演奏者の人柄も伝わり楽しい。
山下氏の演奏は
流石!の存在感。
ブーニン氏と同じく
Bachの作品
無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007から「プレリュード」も演奏された。
でも私はオリジナル曲
ご本人作の
「仙波山」に圧倒されちゃった。
フリージャズ・・・って
訳すと
自由に思いのまま
その時の感性を音に表す、っていう意味だと思ってる。
でも
山下氏の演奏を聴いていると
パッションにまかせたまま、だけではない
まさに職人技。
経験に裏打ちされたテクニックと
観客の波長を察知する力。
音で人をその気にさせる!?
特別な能力があるような気がする。
二人のデュオを聴くと
更に山下氏の凄さが分かる。
ゲストであるブーニン氏を立てつつも
最終的には
山下ワールドを作ってしまう凄さ。
そして
何より勉強になったのは
そのサービス精神。
山下洋輔、という人、この人・・・ほんと凄い。
人を楽しませる為に
何をすべきか・・・
それは
自分が一番楽しむこと。
これに尽きる。
それを
見事に見せてくれた。
予想外!!の組み合わせの二人。
でも
観客を楽しませることにかけては
予想通り・・いや
予想以上のパフォーマンスだったな。
新年から
素敵なお年玉を頂きましたッ~♡
Bravi~♪
それぞれのお宅で
お正月ならではの
おせち料理を召し上がるのでしょう。
我が家は
もう私が生まれた「うん十年前?!」から
12月30.31日で
おせち料理を作る。
さすがに練り物はお店で買うけれど
煮物、なますやごまめ、黒豆、きんとんなど
母に教わりながら一緒に作ることが多い。
この前テレビで
日本一高額なおせちを紹介していたなぁ~
勿論豪華で美味しそうだし
それはそれで「有り」だとは思うけど
やっぱり
我が家の味
スタイルのおせち料理が
私は落ち着くの・・・
今年はこんな感じ~♪
そうそう
この味、この味~
これを食べなきゃ
新しい年が始まった感じがしないよ~
味覚の記憶って凄い。
久しぶり~♪
1年ぶりの味覚たち・・・
よし!
舌も年明けモードになったことだし
準備万端!!!
これで、今年もいい1年になりそうだなぁ!!
2010年
明けました~♡
今年もどうぞ宜しくお願い致しますッ。
たった今
越年の教会での
ミサから帰宅したところ。
鎌倉は
大晦日夜11:00から
旧市内への
一般車輌の進入が規制されるので
鶴岡八幡宮への参道である若宮大路は
歩行者天国状態。
早速
家近くのえびす様を通り
除夜の鐘を突く人たちを横目に
元旦の街の空気を味わってきました。
夜なのに
空に白い雲がぽっかり(ほんと、こんな表現がぴったり)と浮かび
月が猛烈綺麗で
星もバッチリ!
ちょっと不思議な空。
空気も澄んで・・・
これは
初日の出
見事なことでしょ~
でも、私はもう寝ちゃうけどね・・・(こらこら)
あらためて・・・
今年も日々のいろんなエピソード・出来事を
綴っていきます!
どうぞ、御ひいきにッ~