いつもコンサートの映像を撮影してくださる
城宏さん。
とにかく
お仕事が速い!
今回のリサイタルも
映像、写真を開催日の数日後には
私の手元にお送りくださった。
記憶がまだホットなうちに
記録をくださるのは
本当に有難いこと。
あれこれ、自分を見つめるには
本番から
あまり時間が経たない方がいい(自論)
you-tubeも
いくつか編集し
投稿してくださった。
折角なので
ここにまとめて記載します。
コンサート当日の様子が
少しでも伝わると嬉しい♫
ご興味のある方は
どうぞ!
♪ ラモー:恋する鶯 私たちの声に答えて
♪ モンサルバーチェ:「鳥の歌」の主題によるマドリガル
♪ ピアソラ:鏡の中のつばめ
♪ 村井邦彦:翼をください
♪ アーレン:虹のかなたに
2017年6月5日月曜日
リサイタル追想
嵐のようなGWから
既にひと月。
Flying ~飛翔~
思いを乗せて空(くう)に舞う、羽ばたく
その象徴としての鳥の姿をテーマに
プログラミングした9回目のリサイタル。
《2017年5/6(土)神奈川県民ホール 小ホール》
お陰様で
ご来場の皆様の温かな拍手、ご声援と
見事な集中力
そして
共演者、スタッフの支えのもと
無事終演出来、ひとすら感謝。
終ってから
じわじわ、っと
日に日に、と言った方がいいか
湧き上がる思い。
ひたすら、ありがとう
この一語に尽きる。
いつもアンケートへの回答を
お願いしているけれど
その回収率の高さが密かな自慢(笑)
みなさん、率直に
そして
次回に繋がる貴重なご意見を書いてくださる。
これまで皆さんから頂いたコメントの数々は
私の芸の肥やし?!となっている、ハズ。
客観的な目線からの指摘は貴重。
ただ安穏としているだけでは
冒険も、挑戦も、飛躍もないと
自分に言い聞かせているフシもあるけれど
前へ進むエネルギーになっていることは事実。
リクエストも含め
期待してくださっている事が伝わってきて
ひじょうに嬉しいし励みになる。
隔年で行っているので
単純に数えて18年目になるワケだが
スタートした当初の2年と
ここ最近の2年とでは
時の経過、スピードが違う。
超高速になった、というのが
自身の印象。
ステージでのフリートークでも
同じような話をしたけれど
客席の皆さんが大きく頷いていらしたので
共感してくださった方が多くいらしたのだと思う。
みんなに同じ時間が与えられているけれど
はたして自分はちゃんと「時」=
その日その日、一瞬一瞬と向き合えているのか
自問自答してしまう。
次回はいよいよ10回。
2019年かぁ。
きっと、すぐにやってくるんだろうな。
覚悟はしているけれど。
時間に追われるのは、まっぴら。
納得のいくテーマ、内容、構成、演奏にするための準備は
もう、始まっている。
(Photo:N.K.)
既にひと月。
Flying ~飛翔~
思いを乗せて空(くう)に舞う、羽ばたく
その象徴としての鳥の姿をテーマに
プログラミングした9回目のリサイタル。
《2017年5/6(土)神奈川県民ホール 小ホール》
お陰様で
ご来場の皆様の温かな拍手、ご声援と
見事な集中力
そして
共演者、スタッフの支えのもと
無事終演出来、ひとすら感謝。
終ってから
じわじわ、っと
日に日に、と言った方がいいか
湧き上がる思い。
ひたすら、ありがとう
この一語に尽きる。
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| 笙で登場 会場が一気に浄化された |
![]() | |
| 空想の鳥 鳳凰を模した楽器 笙 の解説 |
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| オルガニストの早川幸子さん 多彩ながら こちらがご専門 |
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| ピアニストの中澤美紀さん シャンソンやタンゴでも共演 |
![]() | ||
| ソロを華麗に バラキエフのひばり |
いつもアンケートへの回答を
お願いしているけれど
その回収率の高さが密かな自慢(笑)
みなさん、率直に
そして
次回に繋がる貴重なご意見を書いてくださる。
これまで皆さんから頂いたコメントの数々は
私の芸の肥やし?!となっている、ハズ。
客観的な目線からの指摘は貴重。
ただ安穏としているだけでは
冒険も、挑戦も、飛躍もないと
自分に言い聞かせているフシもあるけれど
前へ進むエネルギーになっていることは事実。
リクエストも含め
期待してくださっている事が伝わってきて
ひじょうに嬉しいし励みになる。
隔年で行っているので
単純に数えて18年目になるワケだが
スタートした当初の2年と
ここ最近の2年とでは
時の経過、スピードが違う。
超高速になった、というのが
自身の印象。
ステージでのフリートークでも
同じような話をしたけれど
客席の皆さんが大きく頷いていらしたので
共感してくださった方が多くいらしたのだと思う。
みんなに同じ時間が与えられているけれど
はたして自分はちゃんと「時」=
その日その日、一瞬一瞬と向き合えているのか
自問自答してしまう。
次回はいよいよ10回。
2019年かぁ。
きっと、すぐにやってくるんだろうな。
覚悟はしているけれど。
時間に追われるのは、まっぴら。
納得のいくテーマ、内容、構成、演奏にするための準備は
もう、始まっている。
![]() |
| 共演者のお二人への信頼は厚い |
![]() |
| 終わりは 次への始まり |
(Photo:N.K.)
2017年2月10日金曜日
風致夫妻のおもてなし
パッと見、固くて
何となくは分かっても
実際、どういう団体なのか
分からない、ということ
ありませんか?
公益財団法人
鎌倉風致保存会
と聞いて
どういう会をイメージしますか?
そんな
何をしている団体なの?
・・・・の声に
お答えするべく
1994年から開催している
コンサート。
![]() |
| ここは風致夫妻のご自宅です |
間、数年休眠していましたが
3年前から復活!
19回目。
今回のタイトルは
「音楽満載 ! 風致夫妻のおもてなし」
昨年登場して大好評だった
会を擬人化した登場人物
風致夫妻が
またもや活躍。
扇ケ谷の自宅
(実際には
保存会の事務所のある
2015年寄贈された旧坂井邸のこと)
へ訪ねて来た保存会メンバーを
風致夫妻が
おもてなしする
というストーリーからスタート。
![]() |
| 風致夫妻と孫の奈央ちゃん |
おもてなしをする側だったはずの
風致夫妻を
いつしか、この世に呼び出されたモーツァルトが
音楽でおもてなしをする羽目に(笑)
演奏を担う我々
「鎌倉を愛する音楽の仲間」へは
新メンバーのお二人をお迎えし
そして
風致夫妻に孫がいた!?の子役ちゃんを加えての公演。
会の活動を知って頂くために
保存会の理事長や幹事、事務局の方にも
ご登場頂き
芝居仕立てで進行。
勿論、コンサートですから
音楽もふんだんに!
![]() |
| Tea for two |
舞台に登場して
演奏したらハケル
という
通常のコンサートのスタイルではない所が
スリリングで、面白いし
このコンサートの特徴であり
魅力だと思っている。
![]() |
| モーツァルト 風致家に登場 |
![]() |
| 現代に呼び出されたモーツァルトに 風致夫妻が・・・ |
![]() |
| 孫のために コンサートを開いて と無茶ブリ |
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| 初参加!?と思いきや 1994年に登場済 弘田久美子さん |
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| 鎌倉を愛する音楽の仲間創立メンバー 中澤美紀さん |
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| ニューフェイス 期待の星☆ Ten.小嶋陽太くん |
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| 創立メンバー 大橋葉月さん |
鎌倉風致保存会HP
http://userweb.www.fsinet.or.jp/fuhchi/
↑会の詳細はこちら
関心のおありの方はぜひご覧ください。
このような会の内容を
コンサートを通して
音楽・語り(芝居)・映像で
お伝えしているワケですよ
(脚本演出を手掛ける村田佳代子は
我が母ではありますが
20代始め劇団四季の演出部に関わった経験があり、で
イイ意味での舞台バカ。なかなか、いつも斬新です 笑)
![]() |
| 「ウエストサイド物語」 トゥナイト |
![]() |
| 一応恋人同士の設定 母と息子では、ない |
![]() |
| 「レ・ミゼラブル」より 民衆の歌 |
![]() |
| 「レ・ミゼラブル」 夢やぶれて |
![]() |
| 孫役 坂寄奈央ちゃん きらきら星 熱唱中♪ |
![]() |
| 「魔笛」からの 山の音楽家 え!? |
![]() |
| モーツァルト ご案内中 |
![]() |
| 風致家の皆さんに 喜ばれ♡ |
![]() |
| 保存会のみなさんも加わって フィナーレ |
![]() |
| 皆さん、保存会の活動に 参加してみてね |
プログラムの表紙には
いつもこの文言が↓
「海・山・谷戸・路地・史跡
古い洋館・寺院社の佇まいー
みんな大切な鎌倉の宝物
鎌倉の風致を未来永劫伝えたい」
思いを凝縮した
このフレーズに尽きます。
風致とは・・・
自然の景色などの、おもむき、味わい。
私たちに出来ること、やり方で
未来に伝えていかなきゃ、ね。
| 新メンバーも加わり 今後も充実のステージをお届けして参ります♪ |
風致保存会
そして
鎌倉を愛する音楽の仲間
共に
これからも、どうぞ宜しくお願い致します♪
(Photo:K.O/W/H.J)
2016年12月30日金曜日
Concert au salon d'espoir2016年総決算
年4回
ほぼ3か月毎
春夏秋冬 に開催している
我が家でのサロンコンサート。
2006年5月からのスタートだから
今年は 11年目に突入の年だったワケか。
おぉぉぉ。。。はやっ。
10年をひとつの節目と考えれば
新たに次の10年?!へ向けての
ステップの年だった、とも言える。
確かに・・・
秋のサロンでは
両親の金婚式のお祝いとして
庭にギャラリー
「Galerie d'art du jardin」をOpen。
サロン(音楽)と共に
お客様に絵画や造形も楽しんで頂こうと
新しい試みもスタート。
今後、大いに活用していこうと思っている。
2016年のサロンを
振り返ってみる。
・・・・・・・・・・・・・・・・
まず年頭
新春のサロンは
恒例の村田、中澤コンビによる
干支にまつわる選曲でお送りした。
おサルづくしの曲
そして
今年没後400年だった
シェイクスピアの作品を題材にした
歌曲やオペラのアリアを演奏。
プログラムの間では
洋画家の母が
これまた
申年にちなんだ
おサルをモチーフにした絵画を
スライド付で解説。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春のサロンでは
ピアニストの内田由美さんをお迎えして
春・初夏の季節に相応しい
瑞々しくも華やかなサロンとなった。
フランスで研鑽を積まれた由美さんの登場で
私もフォーレ、ドビュッシーの歌曲「Green」を
歌わせて頂いたが
彼女のしなやかなピアノとの共演は
心地よくも刺激的な体験だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真夏のサロンでは
ここ数年、もはやレギュラー化した感がある
このお二人のご登場。
夏女=熱くてパワフルな
クラリネット奏者 黒尾文恵さん と
ピアニスト 坂元陽子さん。
既に夏、といえば
この二人以外、ありえない
と思って
楽しみにして下さっているお客様も多い。
経験と実力に裏打ちされた説得力のある演奏には
ただ「力強い」とか「安定している」と評するだけではない
音楽に対する向き合い方
彼女たちの
音楽家としての懐の深さ、誠実さが
その表現に
にじみ出ている。
お人柄が演奏に現れるからこそ
ファンの方たちが
毎夏の彼女たちの登場を
心待ちにするのだろう。
私も毎回彼女たちから
チャレンジングなお題を出され
ドキドキしながらも
刺激を受け
共演をさせて頂いている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
秋のサロンでは
幼い頃、ここ鎌倉で音楽に目覚め、触れ
やがて、プロのオーケストラの一員となり
今、様々なレパートリーを弾きこなしている
チェリストの長谷川陽子さん と
ピアニストの鈴木菜穂子さんをお迎えした。
チェロ、という楽器。
個人的なイメージで
秋の空気感、情景にピッタリ、だと
思っている。
秋にチェロをはじめとする
弦楽器の奏者の方を
お招きすることが多いのは
主宰者である、私の
役得、はたまた
独断と偏見?! によるもの、か。
陽子ちゃんは
ひじょうにサービス精神が旺盛な人で
プログラミングから
とても熱心に悩み(笑)
聴き手であるお客様の気持ちに寄り添って
サロン全体を構成してくださった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サロンの良さ、魅力は
出演者の吐息や体温
身体の動き
楽器との対話の仕方を
大ホールとは違って
超のつく間近で
感じることが出来る点。
そして
曲と曲との間での
お話の時間によって
奏者の演奏している時の表情と
また、違う一面
ある意味、人間味、素の部分を
垣間見れる点
だと思っている。
私自身
季節ごとに
その時々に相応しいゲストをキャスティングし
プログラムは勿論のこと
おもてなしする家の中の装飾・佇まいや
お客様にお出しするお菓子など
皆さんに「来て良かった、また訪れたい」
と思って頂ける空間作りをすることに喜びを感じるし、していて、楽しい。
そうでなくては
続けられることではないと思うし。
そのために
家族を含め
当日サポートをしてくれるスタッフの力には
ただただ感謝、有難い、の一言。
さて
2017年の幕開け
新春のサロンは
2/12(日) 14時~
冒頭にも書いた恒例の
干支にまつわる回。
村田、中澤コンビでお届けする。
来年の干支は
酉。
大空に向かって羽ばたく鳥の如く
来る年も
伸びやかに
そして
サロン全体を俯瞰しながら
ホステス役として
訪れる方たちに心地よいと感じて頂ける
時間、スペースをお贈りしていきたいと思う。
2016年も
Concert au salon d'espoirを
お心に掛けて下さった皆さま
有難うございました。
心より御礼を申し上げます。
2017年も
引き続き
どうぞ宜しくお願い致します♪
ほぼ3か月毎
春夏秋冬 に開催している
我が家でのサロンコンサート。
2006年5月からのスタートだから
今年は 11年目に突入の年だったワケか。
おぉぉぉ。。。はやっ。
10年をひとつの節目と考えれば
新たに次の10年?!へ向けての
ステップの年だった、とも言える。
確かに・・・
秋のサロンでは
両親の金婚式のお祝いとして
庭にギャラリー
「Galerie d'art du jardin」をOpen。
サロン(音楽)と共に
お客様に絵画や造形も楽しんで頂こうと
新しい試みもスタート。
今後、大いに活用していこうと思っている。
2016年のサロンを
振り返ってみる。
・・・・・・・・・・・・・・・・
まず年頭
新春のサロンは
恒例の村田、中澤コンビによる
干支にまつわる選曲でお送りした。
| Pf中澤美紀さんと |
おサルづくしの曲
そして
今年没後400年だった
シェイクスピアの作品を題材にした
歌曲やオペラのアリアを演奏。
プログラムの間では
洋画家の母が
これまた
申年にちなんだ
おサルをモチーフにした絵画を
スライド付で解説。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春のサロンでは
ピアニストの内田由美さんをお迎えして
春・初夏の季節に相応しい
瑞々しくも華やかなサロンとなった。
| Pf内田由美さんと |
フランスで研鑽を積まれた由美さんの登場で
私もフォーレ、ドビュッシーの歌曲「Green」を
歌わせて頂いたが
彼女のしなやかなピアノとの共演は
心地よくも刺激的な体験だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真夏のサロンでは
ここ数年、もはやレギュラー化した感がある
このお二人のご登場。
夏女=熱くてパワフルな
クラリネット奏者 黒尾文恵さん と
ピアニスト 坂元陽子さん。
既に夏、といえば
この二人以外、ありえない
と思って
楽しみにして下さっているお客様も多い。
経験と実力に裏打ちされた説得力のある演奏には
ただ「力強い」とか「安定している」と評するだけではない
音楽に対する向き合い方
彼女たちの
音楽家としての懐の深さ、誠実さが
その表現に
にじみ出ている。
| Pf坂元陽子さん Cl黒尾文恵さんと |
お人柄が演奏に現れるからこそ
ファンの方たちが
毎夏の彼女たちの登場を
心待ちにするのだろう。
私も毎回彼女たちから
チャレンジングなお題を出され
ドキドキしながらも
刺激を受け
共演をさせて頂いている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
秋のサロンでは
幼い頃、ここ鎌倉で音楽に目覚め、触れ
やがて、プロのオーケストラの一員となり
今、様々なレパートリーを弾きこなしている
チェリストの長谷川陽子さん と
ピアニストの鈴木菜穂子さんをお迎えした。
| Vc長谷川陽子さん Pf鈴木菜穂子さんと |
チェロ、という楽器。
個人的なイメージで
秋の空気感、情景にピッタリ、だと
思っている。
秋にチェロをはじめとする
弦楽器の奏者の方を
お招きすることが多いのは
主宰者である、私の
役得、はたまた
独断と偏見?! によるもの、か。
陽子ちゃんは
ひじょうにサービス精神が旺盛な人で
プログラミングから
とても熱心に悩み(笑)
聴き手であるお客様の気持ちに寄り添って
サロン全体を構成してくださった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サロンの良さ、魅力は
出演者の吐息や体温
身体の動き
楽器との対話の仕方を
大ホールとは違って
超のつく間近で
感じることが出来る点。
そして
曲と曲との間での
お話の時間によって
奏者の演奏している時の表情と
また、違う一面
ある意味、人間味、素の部分を
垣間見れる点
だと思っている。
私自身
季節ごとに
その時々に相応しいゲストをキャスティングし
プログラムは勿論のこと
おもてなしする家の中の装飾・佇まいや
お客様にお出しするお菓子など
皆さんに「来て良かった、また訪れたい」
と思って頂ける空間作りをすることに喜びを感じるし、していて、楽しい。
そうでなくては
続けられることではないと思うし。
そのために
家族を含め
当日サポートをしてくれるスタッフの力には
ただただ感謝、有難い、の一言。
さて
2017年の幕開け
新春のサロンは
2/12(日) 14時~
冒頭にも書いた恒例の
干支にまつわる回。
村田、中澤コンビでお届けする。
来年の干支は
酉。
大空に向かって羽ばたく鳥の如く
来る年も
伸びやかに
そして
サロン全体を俯瞰しながら
ホステス役として
訪れる方たちに心地よいと感じて頂ける
時間、スペースをお贈りしていきたいと思う。
2016年も
Concert au salon d'espoirを
お心に掛けて下さった皆さま
有難うございました。
心より御礼を申し上げます。
2017年も
引き続き
どうぞ宜しくお願い致します♪
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