2014年1月23日木曜日

アートな1月

大寒を過ぎて
立春まで
1年の中で
一番寒いシーズンの
到来ですね。

とはいえ
陽も大分長くなって
スイセンや紅梅もちらほら。

自然界に目を向ければ
確実に春の足音が・・・

あー待ち遠しい、、、
はっる~♫


さて
2014年が幕を開け
はや3週間。
相変わらずのスピーディーさ。
今年もこのまんま行ってしまうのか・・・
こっわ~

皆さんは
今年最初の月を
どのようにお過ごしですか。

私は、、、といえば

かなりアートな時を
過ごして
新年をスタートしました。


毎年恒例の地元鎌倉での
新春展が鑑賞初め?!

鎌倉市在住のアーティストによる
様々なジャンルの作品を
一堂に楽しめるんですよ~










新春らしく
会場も華やかで
洋画あり日本画あり
書に鎌倉彫
華道に写真e.t.c.







会場ではデモンストレーションもしていて
知的好奇心をソソラレます♪


母の作品の前で

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こちらの大作は
旧知の洋画家
加藤力之輔さんの作品。

銀座での個展へ。




長年
スペインで活動されていた
力さん。











私が中学生の時
初ヨーロッパ旅行の時に
マドリードでお会いして以来のお付き合い。




壁一面にもなる木炭紙に
ダイナミックに描かれた人体。
圧倒されるけれど
決してそれが
威圧的なのではなく
生命力に溢れ
それでいて
どこか愛嬌があったり
温かみがあったり。
ユーモラスな一面も。

モチーフに対する
愛情や
人間に対する
やさしい眼差しの表れ?
はたまた
お人柄なのでしょうか。

今は帰国して
稲村ケ崎に住んでいらっしゃるので
地元での話にも花が咲き
ついつい長居を。




いつか
スペインの
サンティアゴ・デ・コンポステ-ラの巡礼に
連れて行ってもらうんだもーん♪


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昨年の
エディット・ピアフ没後50年の
オマージュコンサートで歌って以来
何かと
シャンソンのコンサートやCDに
触れる機会が多かったけれど
今年の聴き初めも・・・
 ここ「キンケロシアター」から。




面白いネーミングの劇場でしょ?

ここのオーナー
どなた達かお分かりになりますかー?

ヒント
「キンケロ」。

キンタロウとケロヨンではありません。

ピンッ!と来た方
かなり右脳寄り(笑)。

そのまんま、といえば まんま。

・・・では 種明かし。
キンキンこと 愛川欽也さんと
ケロンパこと うつみ宮土里さん、ね。

はい、まんまでした。。。


Chambre des Chansons 
~受け継がれるシャンソンスピリッツ~Vol.3

戸川昌子さん率いる
シャンソニエ「青い部屋」の歌い手さんたちと
ケロンパ率いる
元タカラジェンヌ
峰さお理さん、えまおゆうさん&
劇団四季の久野綾希子さんのお三方と
山崎ハコさんチーム。

新春歌合戦っぽい演出で
トークあり
本格的歌唱あり
で、クラシックにはない
色物?!っぽい演出で楽しめた♫

人のステージを観ると
「気づき」が多くて
チケット代は ほぼ勉強代 感が。。。

でも、これは
面白かったなぁ~

「時代を超える唄たちは、
消費される物ではなく
心に残り
歌い継がれていくべき文化なのだ」 

鶴ヶ丘八幡宮 初詣♫
戸川さんの心意気が
伝わるプログラムで
新年に相応しい
やる気とエネルギーが詰まった
いいコンサート。

さてと
私も 背中を押された
このままの勢いで
今年も歌ったるぞー!! 

・・・これを
年頭の辞とさせて頂き(爆) 

本年も宜しくお願いいたしますッ!!

2013年12月29日日曜日

〆

年末恒例 「今年もなんとか乗り切った~」
おつかれさん♪ツアー。

両親と共に
いざ!房総へ1泊の旅。
久里浜港から出発!

この時期
海の幸、山の幸
そして花々が豊富な
神奈川のお向かいさん
千葉へ出掛けて
おせちの食材や家に飾る草花を仕入れるのが
我が家の年の瀬の決まり事。

今年もメチャクチャ寒い中
行ってきましたぁー

もう海は
ヒュ~ルリ~ヒュ~ルリーララ~♪
の北国モード。
凍えちまうぜ。

でも
移動のフェリーは好き♡
船内も楽し♫

 

久里浜から40分の乗船で
金谷港に到着。
やっぱり房総の方が心なしか
暖っかいなぁー

地元の産物を販売する
道の駅も好き♡
千葉はまた充実してる訳ですよ~

夏の暑さや
秋の長雨の影響で
今 湘南で野菜買うと
恐ろしく高いからね~

なんてお安いんざんしょ♫
それに新鮮で質もイイし!
思わず 母と小踊り♪

 
魚も勿論良し!
間違いないッ!!

庭いじりが好きな父は
草花の苗や鉢物
肥料をGetー!!

年代も嗜好も様々な3人が
これほど楽しめる所なんて・・・
Viva 千葉!!

森田健作知事~
わたくし日々
千葉のイメージアップに
貢献してまーす(笑) 
と呟いてみる。

さて今回は
前訪れた時にまだオープンしていなかった
ニューフェイスの道の駅へ。

おっきー

その名も
「海と花とくじらの街 道の駅 和田浦 WA・O!」

くじらの骨がどどーん!!とお出迎え。






あら、かわいい♡



じゃ
私もくじらに跨りどどーん!!!
(イルカにも見えなくもない、、が、あくまでもくじら)




イルカに乗った少年、ならぬ
くじらに乗ったおばちゃんと化す。

 
東灘 うまし
宿では
旅の楽しみの一つでもある
地酒の飲み比べ♪

日本酒は海の幸と合いますなぁー
・・・と帰りも気にせず
マッタリモード。
泊まりは楽チン♫






あとは温泉に浸かり
1日目 終了~

カーン!
2日目 スタート。

日本初の
写実絵画専門美術館
「ホキ美術館」へ。

2011年秋のオープン以来
年に数回展示替え毎に
訪れてる。






 
建物自体とても面白い造り。
それに
「写実」って
ただそっくりに描けばいいって
思われがちだけれど
写真とは又違う
筆使いや光線のやわらかさ
影の濃淡e.t.c. 
絵画ならではの写実の魅力が満載。

毎回新鮮な驚きがあって
鑑賞するのに
飽きない美術館。
お薦めです♪
ホキ美術館




旅のラストを飾るのは
関東3大イルミネーションの一つ
東京ドイツ村の夜景を見に。


いざ観覧車に乗り込み

上から

眺めてみると

こんなん 出ましたぁ-






冬の空気は澄んでいて

ピンッと張りつめた冷たさの中にも
清々しい気持ちになれる
心地よさがあるね~







 

去年に引き続き
ほ~っ と
思わずため息をついてしまう
光の芸術をどーぞ!













ビューティホー♡


トレビア~ン♪


イルミネーションを
ご覧頂きながら・・・
皆さ~ん
今年1年もお世話になりました♪


来る2014年が
皆さんにとって
幸多い1年となりますように。




 
そして来年も
歌い演じ
語って踊って?!(えっ)
表現者として
邁進して参ります。

このBlog共々
どうぞ宜しくお願い致しますッ!!

 
良いお年を!!

2013年12月28日土曜日

サービス精神Part.2

 
クリスマスイブ
皆さんは
どのように
お過ごしになりましたか?

私は・・・というと
沢山の歌LOVEの方々と
ホールでご一緒に過ごしました♪




共演は
テノール 秋山 徹さん。

この人のエンターティナーっぷりには
いつも学ぶものあり。


使用(ナニをー?)前の2人♫変身前

彼は
基本マジメ。

綿密に仕込み?!をし
大真面目にバカ騒ぎをするタイプ(爆)。

そして
かなりの凝り性。

人を楽しませることに懸けては
労力を惜しまない人。

その誠実に舞台へ臨む姿が
聴衆の心を掴むんだろうなぁ。
オーバーじゃなく
わし掴みよーググッとね。

もう20年近いお付き合いになるけれど
初対面の時から
そのイメージは変わらぬまま。
あ~その20年の間に
彼は素敵な伴侶を見つけられ
当日もかわいらしいお嬢さん真音ちゃんが
楽屋に来てくれました。 

一応時は流れてるのね・・・(再爆)


使用後の2人?!一応変身後
さて、本題。

何ごとも
人を喜ばそう
と企てることに
あざとさや 邪念はないね。

素直に・・・
ピュアーに・・・
笑顔が見たい
沸かせたい
歌うことの楽しさ
幸福感を共有したい
の一心ね。

巷でも
ギフトが行き交うクリスマス。

私達からの
パフォーマンスという名の贈り物が
一人でも多くの方の心に届けば
幸い♡




 

あっ、そうそう
化けるのは楽し♡
ちゃんと舞台に
サンタクロースも
現れたしねッ!

どこまでやる(笑)
そこまでやる・・・

これからも
大いに勉強させて頂きますわ~

今度は
トナカイ、、、やりますからぁ~
師匠ッ!!

来年も
どうぞ宜しく!

(注:タイトル「サービス精神」のPart.1は 
 アーカイブ2011年11月22日をご参照ください)

2013年11月11日月曜日

Concert au Salon d'espoir vol.29

折角の日曜だというのに
どよーん。。。の曇天。

あの雨雲
気になるなぁ~
こっちに来るなぁー!!と叫ぶッ!!

天気予報
当たっちゃった。

 



晴れ女伝説はいづこ・・・
なんてめげては
いられない。

庭でのTea Timeが無理なら
室内設営だーい!

3か月毎に開催のサロン。
いよいよ
年内ではラスト
秋のコンサート。



今日のゲストは
音楽大学時代の同級生
バリトンの竹村 淳くん
と
ピアノは
Jazzもお得意の鈴木 美香さん。

オペラのアリアからドイツリート
そしてJazzナンバーまで
今日のお客さまは
ヴァラエティーに富んだプログラムで
Enjoyなさること間違いなし!







 開演前の調整って
人、また楽器によって様々。




淳くん
自らピアノに向かい
独自の発声方法で
身体や喉を慣らし中。









14:00~のコンサートだけど
ランチを召し上がる方もいれば
演奏前は食べませんッ!という方も。

歌の人は
大体が食べない。
お腹が一杯になると
横隔膜が下がらなくなるから。

稀に?!
まーったく気にしない
豪気な人もいるけど・・・ね。 

淳くんも食べない派でした~私も同様。

今日のお客様は
淳くんのファンの方で
ほぼ半分が占められ 
早々と40席はすべて完売。
「満員御礼申し上げます」状態ですのよ~
ほ~ほっほ~(嬉しい悲鳴ならぬ高笑い)

外は相変わらずの曇天。
まだ雨は降ってないけど
いつ降り出しても可笑しくない
今にも泣きだしそうな空。
恨めしや~
(やっぱり外でのお茶の方が気持ちイイもん!)

そんな主宰者の恨み節を余所に
続々とお客様もお見えになり
さぁ、開演!






今年生誕200年を迎えた
イタリアの大作曲家
ヴェルディのオペラ「椿姫」のアリア
バリトンの名曲
「プロヴァンスの海と陸」でスタート。



バリトンの役柄の性質(声質)や
表現方法についてなど
興味深いお話しに引き込まれる。








 

モーツァルトのオペラ「魔笛」では
「椿姫」のアリアとはまた異なる
軽快でコミカルなアリアを。














そして「魔笛」からもう1曲。
「愛を知る男たちは」では
デュエットさせて頂く!







実は
大学時代の同級生
とは言っても
共演はお初♡

全 体重掛けて
胸をお借りしまーす!(爆)

楽器でも歌でも
人の呼吸と合わせるのって
もぉ、なんとも言えず
興奮♪する。
ちょっとゾクゾクするんだなぁ~私は(これって変?)

シューベルト、シューマンの
ドイツロマン派のリートも
ググッと心に響きました。

で!

私のお気に入りになってしまった1曲。

クルト・ヴァイルの「ユーカリ」。
理想郷を歌ったタンゴの劇的なカッコえー曲♡

いつか歌いたいッス。

淳くん
楽譜、おくれ~


ラストの曲は
Jazzがお得意、、、とお伝えしましたね~
ピアノの美香さんとの息もぴったり♪

ビクター・ヤング作曲
ジャズの名曲「ラブレター」。 

合間合間でのトークが
また楽しかったねー♪
これは
やはり気心しれた同級生ならではの
親近感、解放感の成せる技?!

お客様にも
喜んで頂けて良かった♡


鳴り止まない拍手にお応えして
アンコールは
「魔笛」から
「パパパ・・」の2重唱♪

2人
お茶目に思いっきりHappyモードで
歌い上げました~

かわいい曲だ♡

終演後のTea Timeは
室内ながら
大盛り上がりになったことは
言うまでも
ナシ。











あーそうそう
付け加えておきましょ~

お天気はねぇ
開演中に一瞬豪雨が!!

でも終演の時には
晴れ間が出てきたのよ~
だから
お客様は雨の存在に全く気付かず。

庭でお茶
出来たかな・・・
と
少々悔やまれますが
これで
晴れ女の 面目躍如かな?!


 
え?
なぬ?
淳くんも晴れ男だったんだってぇー?!
じゃ
どっちの威力だー!!

いえいえ晴れ男&
晴れ女の
ダブル効果
ってことで。







こうして
仲良く 
同級生サロンは
終わったのでしたぁー
チャンチャン♫

(Photo:M.Saito)