2013年12月28日土曜日

サービス精神Part.2

 
クリスマスイブ
皆さんは
どのように
お過ごしになりましたか?

私は・・・というと
沢山の歌LOVEの方々と
ホールでご一緒に過ごしました♪




共演は
テノール 秋山 徹さん。

この人のエンターティナーっぷりには
いつも学ぶものあり。


使用(ナニをー?)前の2人♫変身前

彼は
基本マジメ。

綿密に仕込み?!をし
大真面目にバカ騒ぎをするタイプ(爆)。

そして
かなりの凝り性。

人を楽しませることに懸けては
労力を惜しまない人。

その誠実に舞台へ臨む姿が
聴衆の心を掴むんだろうなぁ。
オーバーじゃなく
わし掴みよーググッとね。

もう20年近いお付き合いになるけれど
初対面の時から
そのイメージは変わらぬまま。
あ~その20年の間に
彼は素敵な伴侶を見つけられ
当日もかわいらしいお嬢さん真音ちゃんが
楽屋に来てくれました。 

一応時は流れてるのね・・・(再爆)


使用後の2人?!一応変身後
さて、本題。

何ごとも
人を喜ばそう
と企てることに
あざとさや 邪念はないね。

素直に・・・
ピュアーに・・・
笑顔が見たい
沸かせたい
歌うことの楽しさ
幸福感を共有したい
の一心ね。

巷でも
ギフトが行き交うクリスマス。

私達からの
パフォーマンスという名の贈り物が
一人でも多くの方の心に届けば
幸い♡




 

あっ、そうそう
化けるのは楽し♡
ちゃんと舞台に
サンタクロースも
現れたしねッ!

どこまでやる(笑)
そこまでやる・・・

これからも
大いに勉強させて頂きますわ~

今度は
トナカイ、、、やりますからぁ~
師匠ッ!!

来年も
どうぞ宜しく!

(注:タイトル「サービス精神」のPart.1は 
 アーカイブ2011年11月22日をご参照ください)

2013年11月11日月曜日

Concert au Salon d'espoir vol.29

折角の日曜だというのに
どよーん。。。の曇天。

あの雨雲
気になるなぁ~
こっちに来るなぁー!!と叫ぶッ!!

天気予報
当たっちゃった。

 



晴れ女伝説はいづこ・・・
なんてめげては
いられない。

庭でのTea Timeが無理なら
室内設営だーい!

3か月毎に開催のサロン。
いよいよ
年内ではラスト
秋のコンサート。



今日のゲストは
音楽大学時代の同級生
バリトンの竹村 淳くん
と
ピアノは
Jazzもお得意の鈴木 美香さん。

オペラのアリアからドイツリート
そしてJazzナンバーまで
今日のお客さまは
ヴァラエティーに富んだプログラムで
Enjoyなさること間違いなし!







 開演前の調整って
人、また楽器によって様々。




淳くん
自らピアノに向かい
独自の発声方法で
身体や喉を慣らし中。









14:00~のコンサートだけど
ランチを召し上がる方もいれば
演奏前は食べませんッ!という方も。

歌の人は
大体が食べない。
お腹が一杯になると
横隔膜が下がらなくなるから。

稀に?!
まーったく気にしない
豪気な人もいるけど・・・ね。 

淳くんも食べない派でした~私も同様。

今日のお客様は
淳くんのファンの方で
ほぼ半分が占められ 
早々と40席はすべて完売。
「満員御礼申し上げます」状態ですのよ~
ほ~ほっほ~(嬉しい悲鳴ならぬ高笑い)

外は相変わらずの曇天。
まだ雨は降ってないけど
いつ降り出しても可笑しくない
今にも泣きだしそうな空。
恨めしや~
(やっぱり外でのお茶の方が気持ちイイもん!)

そんな主宰者の恨み節を余所に
続々とお客様もお見えになり
さぁ、開演!






今年生誕200年を迎えた
イタリアの大作曲家
ヴェルディのオペラ「椿姫」のアリア
バリトンの名曲
「プロヴァンスの海と陸」でスタート。



バリトンの役柄の性質(声質)や
表現方法についてなど
興味深いお話しに引き込まれる。








 

モーツァルトのオペラ「魔笛」では
「椿姫」のアリアとはまた異なる
軽快でコミカルなアリアを。














そして「魔笛」からもう1曲。
「愛を知る男たちは」では
デュエットさせて頂く!







実は
大学時代の同級生
とは言っても
共演はお初♡

全 体重掛けて
胸をお借りしまーす!(爆)

楽器でも歌でも
人の呼吸と合わせるのって
もぉ、なんとも言えず
興奮♪する。
ちょっとゾクゾクするんだなぁ~私は(これって変?)

シューベルト、シューマンの
ドイツロマン派のリートも
ググッと心に響きました。

で!

私のお気に入りになってしまった1曲。

クルト・ヴァイルの「ユーカリ」。
理想郷を歌ったタンゴの劇的なカッコえー曲♡

いつか歌いたいッス。

淳くん
楽譜、おくれ~


ラストの曲は
Jazzがお得意、、、とお伝えしましたね~
ピアノの美香さんとの息もぴったり♪

ビクター・ヤング作曲
ジャズの名曲「ラブレター」。 

合間合間でのトークが
また楽しかったねー♪
これは
やはり気心しれた同級生ならではの
親近感、解放感の成せる技?!

お客様にも
喜んで頂けて良かった♡


鳴り止まない拍手にお応えして
アンコールは
「魔笛」から
「パパパ・・」の2重唱♪

2人
お茶目に思いっきりHappyモードで
歌い上げました~

かわいい曲だ♡

終演後のTea Timeは
室内ながら
大盛り上がりになったことは
言うまでも
ナシ。











あーそうそう
付け加えておきましょ~

お天気はねぇ
開演中に一瞬豪雨が!!

でも終演の時には
晴れ間が出てきたのよ~
だから
お客様は雨の存在に全く気付かず。

庭でお茶
出来たかな・・・
と
少々悔やまれますが
これで
晴れ女の 面目躍如かな?!


 
え?
なぬ?
淳くんも晴れ男だったんだってぇー?!
じゃ
どっちの威力だー!!

いえいえ晴れ男&
晴れ女の
ダブル効果
ってことで。







こうして
仲良く 
同級生サロンは
終わったのでしたぁー
チャンチャン♫

(Photo:M.Saito)

2013年10月31日木曜日

私時間

怒涛の10月が過ぎようとしてる。
はやっ!

今日はハロウィーンか・・・
って
普段舞台で化けてるから
特別仮装はしないけど。

夕方ちょっと時間が出来たので
お気に入りの場所へ。




ここ。

あんまり観光客も来ないから
マッタリ出来る。








学生時代アルバイトしてたCafeのオーナーが
小町通りのちょっと1本入ったところに
隠れ家風のCafeを数年前にOpen。

行くと他愛ないおしゃべりをして
(あー時には真剣?!な話もするか・・・)
道行く人をぼーっと眺めたり本を読んだり
瞑想(笑)したり。
併設されてるギャラりーでの展覧会も
また楽し♡ 


 

私のお気に入りの定位置は
ここ。


外の風が
今日は気持ちいい♪












Zelkovaの店名通り
ケヤキがどどーん。

行く季節を感じながら
ちょっとブレイク♫
 





明日から
カレンダーも残り2枚になっちゃうなぁ。 

また気持ちも新たに
今年ラスト2か月。
あとコンサート3つかぁ・・・

クリスマスまで
働きまっせ~ 

あー忘年会ど~しよ
美味しい日本酒飲みたい
映画観たい
展覧会にも行きたい
どっか旅にも出たいし
名湯にも浸かりたい
紅葉見たい・・・e.t.c.


ストロべリーのパフェ♡だワン!


そして
今日も妄想は続く。。。
It's my time. 

2013年10月30日水曜日

Hommage à Edith Piaf

台風の影響が
心配された27日 日曜。

朝起きたら・・・
えぇ天気ですわぁー
台風はどっかに
行ってくれたのか?!

晴れ女~ここに参上!!


企画からスタートして
早や10か月。 
念願のコンサート当日。

10/11に50回目の命日を迎えた
フランスの歌手
エディット・ピアフ
彼女のオマージュコンサートだよーん。





46年の短い生涯ながら
その凝縮された濃厚な生き様に迫るべく
ワタクシ
このひと月は
かなり激しい感情表現をして参りました!!
あ~勿論、歌う時ね。
普段は至ってノーマルです(笑)

その思いを発散、爆発させるぞー
の意気込みで臨んだ舞台。




当日券も含め
お陰様で多くのお客様にお出掛け頂いて
休憩なしのノンストップ
約80分。



Pf.中澤 美紀ちゃん Perc.林 美里ちゃんと


歌い、語り、演じましたぁー


La vie en rose熱唱中♫



あ~やり切った。


Acc.早川 幸子ちゃんも加わってのアンコール♫



前日にセリフが増え
演技のダメだしを克服する
自主練あり。
かなりバタバタ・・・

でもまぁ、その甲斐あって、、、
と言っていいのだろうか
猛烈集中して歌うことが出来た!

それだけでも
収穫、私的には。

毎度のことながら
歌詞やセリフ、語りの台詞の量の多いこと。。。

これ、絶対脳トレになってると思う訳
(これも毎度言ってます 笑)

暗譜が出来なくなったら
もう歌い手として終わりだね、、、持論

新作披露ならまだしも
既にある作品を表現するなら
まずは身体に入れなさいってか?!

ここから先は
自分の問題。

・・・なので
横に置いといて。


なんといっても
今回の共演者が素晴らしいの♡
なにが素晴らしい、、、かというと
ズバリ!相性。
(前Blog投稿
http://nozomi-murata.blogspot.jp/2013/10/blog-post.html
をご参照くださ~い)

合わせは常に楽し♫


このふた月の合わせの
なんとHappyだったことか。




それはみんな
感じてたんじゃないかな。

その心地よさを
各自が
音で表現出来れば
いいコンサートになるって信じてた。









音楽で会話が出来る仲間

うん
ちゃんと3人は
感じてくれてたみたい♫


やっぱり心の在り方って
正直なんだなぁ。

本番もシックリいきましたよ!


イエ~イ!!


終演後

ロビーでお客様から
温かい言葉を掛けて頂き
次の日には
沢山のメール、お電話での
嬉しい感想を頂戴し
また
次の演奏、表現に向かって
背中を押された感が。




ありがとうございます♡ 


飲みでも会話が出来る?!仲間



最年少のミミちゃんは私達のママでしたー(爆)

そして
打ち上げでは



この先もこのまま行ってしまいそうな予感の二人・・・


このかけがえのない
仲間たちと
美酒に酔いしれたのでしたぁ~

あへぇ~♪


また
なにか
企てようぞ!!
と狼煙を上げる(爆)


このメンバーで地方でも何処でも行きまっせ~♪


 



そして
なんと言っても 




私たちに
この「充実の時」をくれた
Piafに乾杯! 

あなたが
50年の時を経て
私たちを引き合わせてくれたんですもの。

ありがとう
そして
永遠に・・・Piaf♡


Stage Photo:Hiroshi Jyo

2013年10月6日日曜日

響き合う

誰でも人との
「相性」
ってあると思うけれど
こうもシックリいくメンバーと
出会えるなんて・・・

嬉しい驚き!




今月末に控えたコンサート。 
出演者4人が顔を揃えたのは初・・・
にも関わらず
なんなんだー?!
この盛り上がりっぷりは。

 



今回のコンサートのテーマは
フランスの歌手エディット・ピアフ。






彼女の曲は
楽譜は色々と出版されてはいるものの


歌、ピアノ、パーカッション、アコーディオン
なんて珍しい編成での楽譜は勿論ないわけで
1から音を作る作業。








調性も演奏しやすく
聴きやすい調に
すべて作り直し!
美紀ちゃんはYou-tube聴きまくって
いろんなヴァージョンにチャレンジ♪






 



こうなると
パーカッションのミミちゃんが
編曲もじゃんじゃん出来る人で
よかったー!








 
オルガンをアコーディオンに持ち替えた
とっと・・・
大分身軽になったね?!
と声を掛けたいところだけど
この楽器も結構重いよーーー!!
肩こり、必須だな、こりゃ。

なんせ「バロン」って名づけられた
この子は彼女の子供ですからねー!!




私は・・・
というと
コンサートでは
すべて日本語で歌うんだけど
その歌詞の多いこと!!
また独り言をブツブツ言う
妖しいヤツ状態になってます。。。







家で一人で練習をしていると
なーんか今いち調子が出ないけど
こうやって仲間と音を奏でると
自然に気持ちも↑

不思議なもんです。


ちょっくら バロンを拝借


それぞれの楽器の音色の
特質や魅力を
最大限に引き出し合えるように
あと3週間
4人で心の耳もフル稼働。
メンタルな部分でも
お互いの声を聴きあって
心同士も
響き合えたら最高ー♡