2011年2月26日土曜日

緩む

すぐそこまで弥生が・・・

寒暖を繰り返して
・・・の言葉通りですねぇ~
ここ数日の気候は・・・

一気に暖かくならないところに
自然の凄さがあるなぁ。


強さと柔軟さは
紙一重ですね。

少しづつ
準備を重ねては
また一休みをし
それを繰り返しては
次のシーズンへと
変化していくんだ。


空も雲も風も空気も草木も・・・

そして、人も。

身体も冬の寒~い時期に比べたら
俄然、動きが良くなってるしね~♪

歌う時は、如実です。
身体の広がり方が違う!

我が家の庭も

新しい季節を迎える準備を
着々と進めておりま~す!


桃の節句の準備もして
弥生を待つのみ!

そうそう、
お節句のお祝いをしたら
今年はお雛様
早く終わなきゃ・・・

少しは緊張感 持たなきゃね!
気持ちは緩々だわぁ~あ~あ・・・

2011年2月11日金曜日

豊かさ

例年、2月の初旬に開催される
「テーブルウェア・フェスティバル 2011」。
会場は、東京ドーム。

最新の様々な器、

キッチン&テーブル周りの小物雑貨をチェック出来るし
プロ・アマの方々の
食空間のコーディネイト作品や
生活提案も毎回楽しい♪

見るだけで眼の保養になるし
自分にとっても、

日常ですぐに取り入れられる
アイデアが満載。



器ひとつで
同じお料理も印象が変わるでしょ?
明るい配色の器に盛れば

食材も新鮮に生き生きと感じられるから
色の効果って大きいな・・・







落ち着いたトーンのテーブルセッティングにすると
間接照明なんかの効果も加われば
普段の食卓が
ちょっとムーディーな感じになるしね♡
思わず
ワイングラスやシャンパングラスで
乾杯~♡って

よそ行きの気分になりそう。
その演出次第で
日常もワンランクUPしたような・・・錯覚かな・・・







大小のお皿を重ね使いしたり
ガラス器と陶器を
上手に組み合わせたり
ペーパーやクロス・布類を
素材や光沢の違いを

遊び心一杯に使い分けてみたり。

それに
お花の存在も大きいなぁ・・・

一瞬で テーブルの華やかさが増すもの!




決して高額なものを揃えなくても

その人のセンスひとつで
食卓が豊かになる。





生活自体を楽しむヒントを

いくつももらって
「家にある
あの食器とあのランチョンマットを

組み合わせてみようかなぁ・・・
じゃぁ、お料理は絶対イタリアン!!」
な~んて
色々想像を膨らませながらの
思うだけで楽しい
心も満たされた Hotな1日だった。

2011年2月3日木曜日

運気

今日は言わずと知れた
節分。

皆さん、豆まきしましたかぁ?

今まで知らなかったんだけど
豆まきって
3日の午前中に済ませるのが
いいらしい。

前日2日の夜のうちに
各部屋を含め
家中を清めておくんだって・・・

知らなかった・・・

・・・という、正に
豆知識?!を得て
今年は早速その通り
実践してみましたぁ。

掃除は前の日までに
完了!
まず 朝起きるや否や
家中のあらゆる出入り口に
「鬼は外~福は内~♪」の 
若干ぼやけた寝起き声が
鈍く 響き渡ったのでした。。。

でも、朝に豆まきするのって
新鮮で、イイ!!
スキっとした空気感も実に清々しい。
そこ此処を清めている感じも
夜とまた一味も二味も違って
ご利益がありそうで
Good!!


それに夜だと
家の中に撒いた豆の行き先が
暗くて分かりずらいことがあるんだなぁ~
後日
あれ?!こんな所まで転がってた?
な~んてことも、あったりして。
知らずに踏んじゃって
豆が粉々・・・な~んて惨事も避けられま~す。

朝なら陽射しがあって
豆の転がり先に
ちゃんと目が行くし。
お掃除もしやすい♪


夜には
恵方巻も
しっかりTry!

今年の恵方は南南東。

今年1年健康で、多くの素敵な出会いがありますように~♡
そして、少しでも
自分の目標に向け
前進出来ますように-!!!
の願いを込めて
終始無言で完食。


あと、もう一つ。
食べることばっかりで
申し訳ないけど、
福豆って
自分の年の数食べるってことしか
知らなかったけれど
金運、交際運を高めたい人は
プラス11粒食べるとイイらしい。

一晩枕の下かなにかに
紙に包んで入れておいて
あくる日4日以降にそれを食べると
運気が上がるんだって。。。

ホントかなぁ・・・

疑う前に
まずは実践!

今年は
運気上昇に向け
フルコースの願掛けしちゃったよ。

これで
間違いなく
鬼は逃げてったね・・・

2011年1月29日土曜日

体感温度

錯覚なんだろうけど
お花がそこにあるだけで
辺りの温度が一瞬
2、3℃上昇したような気分になるから不思議・・・


まるで
部屋の中に
お陽さまが顔を出したみたいな
色鮮やかな黄色のグラデーション。
暖かな空気さえ感じるでしょ?

日曜のサロンの時、
生徒のYさんご一家が
わざわざ我が家まで
届けて下さったお花のアレンジ。

ここ数日の寒さのお陰?!で
頂いた時のまま
綺麗♡に咲き続けている。



蕾もあるし、
これからも何輪か咲くのかな。


さ~て
暦の上では
立春近し!

あ~テンションUP!
心の温度も一気に上がるなぁ♪

2011年1月27日木曜日

想像力

シアターコクーン
今年最初にかかる芝居は
シェイクスピアの「十二夜」。

劇団自由劇場の串田和美さんの演出だもん。
シェイクスピア喜劇の原点ともいえるこの作品が
彼の手によって
一体どのように料理されるのか・・・

ひじょ~に興味あるところ!
これが
行かずにいられようかッ!!





芝居は役者によって演じられる訳だけど
演出家の腕次第で

同じ作品も
面白くなったり

つまらなくなったりするのよね。

本は同じなのにね。
不思議・・・
まるで、生き物。
文字に息が吹き込まれて
血の通った生きた言葉として
私達の前に立体的な姿を現す。










その作品の行くべき方向へ舵取りをして
キャスト、スタッフを束ねていくのが
演出家の役目。
責任重大だぁ。

一方で

作り手だけの責任ではなく
観賞する側のセンスも問われるのが
芝居がただ受け身の娯楽で終わらないところ。

観ている人が100人いれば100通りの解釈があっていいのが
芝居の面白いところだし魅力だと思うなぁ。
正解もないし。

でも
作り手が伝えたい本質は見抜けた方が
観賞の楽しみも倍増するはず。

串田さんは私達に
「ちょっと 頭の中を広げてみようか」
って言ってるみたい。


ひとつのシチュエーションから
いろんな世界が広がっていく・・・
喜劇の中に
実はもう一つの切ないストーリーが隠れていたり。

ただハッピーハッピー♡だけで終わらない所が
シェイクスピアの凄さでもあるしね。




この「十二夜」、
キーワードは
やっぱり「片思い」かな?

様々な登場人物の
それぞれに形の違う片思いに
私も
どれだけ想いを巡らすことが出来ますか・・・

それもまた
芝居の面白さかな。

2011年1月23日日曜日

Concert su Salon d'espoir Vol.18


今年最初のサロン。
サブタイトルは「Greeting in music」。
音楽で新年のご挨拶、といったところでしょうか・・・

プログラムも卯年に相応しく
まずは
「うさぎさんメドレー」でスタート!








かぶりもの好きの私としては
これは、絶対に外せない~!!
ピアニストの中澤美紀ちゃんと
昨年暮れにGetしたうさぎの耳付きで登場~♪

ウケましたぁ~

まずは、お客様に喜んで頂けてホッ♡

うさぎ、を題材にした曲って

結構あるのね。
やっぱり、モチーフとしてかわいいし
詩にしやすいのかしら。






前半はフォーレ、ドビュッシーの歌曲と

オペラ「Cosi fan tutte」からアリアを2曲。

間に卯にまつわる絵画のお話を挟んで
後半は今年生誕90年の

ピアソラの歌曲、
そして、サティ、プーランクのシャンソンで
全プログラムを終了。

今回、ぜひお聴かせしたかったのは
ズバリ、ピアソラの作品。

今迄に演奏したことがないスタイルの作品、
しかも タンゴ~!!への挑戦。

フランスものとは全く違う表現だし、
自分の持つ引き出しの中に
はたして

「情熱・濃密・成熟した世界」を表現するのに
相応しいモノはあったかなぁ?


アンコールは

タイトルもそのままな
「Che,tango che」を歌って
プログラムを締めました。

苦労した分、
お客様の生の反応が気になるところ。


終演後、Tea Time。

お客様から頂いた感想は
今までとは違う村田の一面が見られて、新鮮だった、、、

気迫があって、胸に響くものがあった、、、
タンゴ、、、イイですね~♡

などなど・・・

嬉しい!の一言。
有難うございます!


まだまだ自分では未熟な所、

歌いきれていない部分があるのでレパートリーに加えていく、位の意気込みで
もっと歌い込んでいかなくっちゃ。


課題も多いけれど

それ以上に
まずはここまでやれた・・・満足感や
これからの目標を持てるのが
新しい曲・作品との出会いの素敵なところ。


曲作りをしている時って

妙にウキウキ感があるから
また、チャレンジしちゃうんだろうなぁ。

きっと
一生、この繰り返し?!なのかも。

2011年1月22日土曜日

記憶力

新曲の歌詞を覚えるのに
ひと苦労・・・

明日、本番なのにぃ・・・
スペイン語がなかなか、覚えられないッ!!

もう、変な話
食べてても、お風呂に入ってても
トイレにいても(あ~ぁ)
呪文よ、呪文・・・
ひたすら、唱えて、身体に入れるしかない。。。
頭に、、、ではなく
身体に入れるの~身体の髄に!!

思い出してるようじゃ、ダメ。
どんなハプニングがあっても
考えなくても、自然に、即座に
言葉が出るようにならなきゃ、
身に付いてないんだ・・・

その先にこそ
真の表現世界がある。

2011年1月20日木曜日

タンゴ


Astor Piazzolla
アルゼンチンが生んだ
偉大な作曲家であることは
周知の通り。

今年、生誕90年。

ヨーヨー・マのCDで
その魅力を知ったのが彼との出会い。。。
歌曲も素敵なのよね~♡

23日には
彼の記念の年にちなんで
3曲、歌う予定。

これが、なかなか
手ごわい・・・

勿論、全曲タンゴ(ひぇ~)。
このリズムに乗るのがねぇ・・・
置いてかないで・・・私を・・・
の心境。


バンドネオンで・・・
と言いたいところだけど
今回は
ピアノと共に。

この低音の
どこか湿気をはらんだ
独特なアクセントに
悪戦苦闘中!

情熱のタンゴ~でしょ?!
それも
どこか、官能的に!!

これが、一番の難関だわぁ。

2011年1月15日土曜日

面影

何十年経っても
人って基本的に
変わらないのね・・・

30年ぶりの小学校の同窓会。
30年ぶりよ~!!

どんなに
みんなが変貌を遂げたか・・・
期待半分
怖いもの見たさ半分。

でも
実際に再会すれば
あの頃の童顔が時を経て 
じゃじゃ~ん→こうなりましたッ!
って
一目瞭然。
想像通りで ビンゴ!

男の子達(今や立派なおじさん達だけど・・・)
の方が
いまいち、分かりずらかった・・・かな?
いい意味で貫禄付いた、ってことかしら。
(女子は小中高一貫で12年間一緒だったしね)

でも
やっぱり
どこか面影は残ってるのよね。

一人ひとりの顔を見ていると
30年前のいろ~んな
エピソードも思い出されてくるから
不思議。

み~んな同じ年。
当然といえば
当然だけど、
成長して
それぞれに頑張ってる同級生の姿を見るのは
なかなか感慨深いものがあるわけよ。

新年早々
いい刺激をもらって
今年1年
前へ進むエネルギーをもらった感じ。

あの頃に瞬時で戻れるのは
その変わらない面影のせい?!

2011年1月12日水曜日

お披露目♡

来る7月10日、
神奈川県民ホール 小ホールにて

「村田 望 ヴォーカルリサイタル Vol.6」が
開催されます。

隔年で開いているソロ リサイタル。
今年で6回目になるのかぁ~

準備期間が2年間っていっても
すぐに巡ってきちゃうんだなぁ・・・これが・・・


今回のテーマは

「Les saisons de la vie~人生の季節~」。

春夏秋冬を人の一生に見立て
音楽で人生を巡ってみようと思います。

クラシック曲で構成される第1部と
おしゃべりも交え、カジュアルな雰囲気で
お耳馴染みのポピュラーな選曲で構成された第2部。

一粒で2度美味しい~♡気分、、、
を味わって頂けるのが
私のステージ。


クラシックの正統派の舞台を

見聴き慣れた方は
少々驚かれるかもしれませんが、

それが村田のスタイルなのです・・・
良い意味で(へへへ~)
クラシックの常識を覆す
眼から鱗・・・のステージになることは

間違いなし!!
約2時間の舞台を
ひとつのエンターテイメントとして
お楽しみ頂けることを
お約束致しますッ!!

さて
どのような人生が浮かび上がりますか・・・
御期待下さい~♪

晴れて

チラシが出来上がりましたので
このBlogで初お目見えさせて頂きますね~


写真は
私の親友であり
有能なフォトグラファー♪の
Sasaki.Mちゃんにお願いしました。


公演までの
これからの約7ヶ月間

このチラシで真っ向勝負?!して参りますわよ~
どうぞ、よろしく~です。