2010年4月26日月曜日

Concert au salon d'espoir Vol.15

4月ラストの日曜日。

そう
もう4月も残すところ数日・・・だと言うのに
この陽気(寒~)
何なんだぁ~!!!
冬物がしまえ~ん!!!

今年は
ホント

異常と思える程の気温のアップダウン。
身体が付いていかないよ。

でも
連日ズ~ッと寒かった凍えるような気温から抜け出し
今日は良かったぁ。
なんて春らしい穏やかなお天気なの♡

ホッとしましたよ~♪

だって今日は今年第2弾となる我が家でのサロンコンサートの日なんだも~ん。


お客様には
お天気で煩わしい思いは
して頂きたくないものね。


まずは

良かった良かった~♪
これだけで
気分も乗るわぁ。


ゲストは
バリトンの武田直之くんと
ピアニストの中澤美紀さん。
お二人とは
鎌倉の緑や環境を守るための
チャリティーコンサートで
度々ご一緒した間柄。




武田くんは
その立派な体格から発せられる

豊かで温かみのある声の響きが魅力。
今日は
彼が専門の
ドイツ歌曲を中心に
イタリア古典歌曲など
オーソドックスで

親しみのあるリートで
プログラミング。


美紀ちゃんには
伴奏と共に
ショパンイヤーにちなんで

バラード第1番ト短調を
ソロで演奏して頂く。
大活躍よん♡

私は
いつもながら
お話担当と
春らしい
タイトルもそのままズバリ!「春」
「O primavera!」という
近代イタリア歌曲を歌いま~す。

そして
お客様に趣向の違う2曲
斎藤友子さん編曲による
スタンダード・ジャズナンバーの
「Smile」と「Tea for two」を

サプライズ的に楽しんで頂く予定♡

武田くんとのデュエット
「Tea for two」は
歌っていてとても気分のいい
思わずテンションの上がる乗りのよい曲♪

ソロもいいけど
やっぱり
いくつかの声が合わさると
表現の世界も
声の厚みも広がって
相乗効果のパワーが出るんだなぁ。


盛りだくさんのプログラムだったので
サブタイトルも
「A bouquet of music」と

音楽の花束、、、に・・・
春らしくもあるでしょ?へへへ

お客様の反応が
ものすごく身近で

ダイレクトに返ってくるのが
このサロンの空間。

これって貴重。

皆さんの表情ひとつひとつが分かるので
その様子で
話すテンポや内容など
臨機応変 変えていくことが可能なのです。

このライブ的感覚が
知らないうちに

自分のアドリブの感性を培う上で
大いに役立っていることに
気付き始めたの。

本番って
当たり前だけど
その時一度しか体験できない。
たとえリハーサルがあったとしても
全く同じようにはいかない訳で
そう度々ライブを体験出来る訳じゃない。

だからこそ
この我が家でのサロンは
色々なコンサートや
自分のリサイタルなど
規模の大きな演奏会で力を出すための

トレーニング、訓練になっていると思うの。
(あくまでも 自己分析ですぅ)

そういう意味で
貴重ですッ!
ホント 自分を鍛えるための
貴重な場所なのですッ。

そして当然のことながら
そこは

お出掛け下さるお客様がいらしてこそ
与えられる場所。

有難い~♡


終始和やか

かつ
アットホームな雰囲気の中
15回目のサロンは無事終了。

そのあとは
恒例のTea Time。


お天気も三重花丸!!!

皆さんには

庭で ゆっくりとおくつろぎ頂きました。



ちなみに
今日のSweetsは
神戸から取り寄せた
色とりどりのワッフル♡




武田君 美紀ちゃん

お二人の出演者を交えてのこの時間は
お客様にとっても
直に演奏者と会話が出来る
楽しい時間。
それは
出演者も同じこと。


人の輪が広がる
最高な瞬間なので~す。

ここ連日の寒さに
身体も気持ちも縮こまり気味だった私・・・


待ち望んだ春が

やっと 私の元にやってきた~♪
人と音楽と空が運んできてくれた
本格的な春の到来を
実感した一日だったのです。

もぉ、待ちくたびれたよ~
Spring has come~♪

2010年4月15日木曜日

初対面

人との出会いって
不思議。

今まで 一面識もない人でも
どこか 懐かしい気持ちになったり
とても 話しやすかったり
親しみが持てたり・・・と
初めて会った気がしない人って
いますね。

昨日からスタートした新講座。
生徒さんは みなさん初対面。



お電話で申し込んで下さった方々ばかり。
お声だけで

勿論 お目に掛かるのは初めて。
その皆さん
声の印象通り
明るく チャーミングな方ばかりなのです。

それこそ
図々しくも 
初めて会った気がしないの 
なぜか。

とても 
柔らかい印象の方々ばかり。


でも その反面
気持の面では

お一人お一人には
意欲が感じられて
「こうなりたい」「こうしたい」という
自分のこれから行きたい方向・イメージを

きちんと 意思表示出来る方々と
お見受けしました。

これって

凄いことだと思う。
自分が
克服したいこと 苦手 ウィークポイント

を 自覚しているって
前進する早道だと思うしね。


私は                      

そのなりたいイメージ、
なりたい声に近づいて頂けるよう
少しでも お手伝い出来れば
と思っている。

初対面のひとでも

どこか
ご縁を感じる方はいるもので
かなり 一方的ですがっ!!
私は この「縁」を感じちゃってます、へへへ。
(生徒さんサイドは分からないけど~) 


一人ひとりの声に
これから
どのように向き合っていこうか・・・
責任 重大だ~!!

私も みんなと一緒に
前進 前進~♪

☆写真は 初対面?!であるはずの 生徒さんのお一人から頂いたブーケ。
 フリージアの香りが 部屋に春を運んでくれます。だって 季節は春だというのに やたら寒いんだも~ん

2010年4月14日水曜日

声をみつめる



4月開講の新講座が
今日からスタートした。

タイトルは
「歌と語りのトレーニング
~言葉を伝える歌唱法~」。






歌うこと と 語ること

ささやかながら 
ではありますが
私の両方の経験を生かして
「自分の声にアプローチする術」を
お伝え出来れば良いなぁ
と 前々から思っていての
講座の実現なので~す♡

日本語の曲は
殊に
発声と発音の関係が上手くかみ合わず
スムーズに曲を表現出来ないことが多い、と
感じていた私。


自らが楽器である声楽。
楽器=自分
常日頃 生活を共にする?!「私」と
じっくり向き合う意味でも
意義のある時間になるはず。

自分の身体のことなのに
実は 分かってないことだらけ。

自分で意識していると思っていることに
既に現実とのズレがあることも・・・


自分の声についても同じことが言えて
録音した自分の声を聴いて
違和感を覚えたり 
イメージと違っていて驚いたり・・・
ということは
良くあることですね~

意外と
自分のことって
知らないことが多いのよ~

だから逆に
面白い、とも言えるけど・・・


まず半年
生徒の方々には 

基本的な呼吸や
身体 喉の使い方を

身につけて頂けたら幸い♡

それと共に
表現する技術を身につけるトレーニングも
加えていく予定ですよ~♪

受講する方も

指導する私も
大いにenjoyしながら
レッスンが出来れば良いな~と
期待しているのです。


きっと
自分の身体のことなのに
「初めまして~!!」
と言いたくなるシーンも
これから
多々あることでしょう。

でも
ウン十年?!付き合ってる「私」に
まだまだ 新しい発見があるなんて
ウキウキする
楽しいことじゃありませんか~!!

何歳になっても
人は進化することが出来るのです。
その人の心の持ちようで。

2010年4月12日月曜日

日本の心

今年は寒暖の差が激しいせいか・・・
いや
そのお陰、と言った方がいいのかな?
桜が保(も)ってますね。

鎌倉祭が始まり

街中 大騒ぎ~ですわ~。


その賑わいを横目に
私は地元から脱出!!
帰宅の途につく観光客の皆さんより
ひと足もふた足も先に移動するのが賢明な策。


今日は

日本人を満喫?!して参りますわよ~
向かうは
千駄ヶ谷にある
「国立能楽堂」。

知人が出演する会へ
行って参りましたッ!

お能は
学生時代に何回か母と行ったことはあるものの
ほとんど初心者ですの・・・
それも今回は久々・・・
どんな観賞になるのでしょうか。

まだまだ桜が楽しめる
お花見日和♡

いいお天気で
スプリングコートさえ
早歩きをすると
羽織っているのが暑いくらい。

空気もどことなく
瑞々しく 
若葉の香りさえ感じる
気持のよい日曜日♪
これから 益々爽やかな

いいシーズンになりますね~

能楽堂の入口付近にも
桜が・・・
ハラハラと花びらの散る様も

風情があるなぁ~
なんたって
能楽堂をバックにしてだもの。

風流かな・・・
と呟きつつ いざ、入場~♪

「春黎会大会」との看板。
金春流の会ですよ~♪

お能は

鎌倉時代末期から
室町時代初めにかけてに完成した
日本の伝統的な舞台芸術のひとつですよね~





その流派は
地方の土着的な流れを含めると
様々あるようですが
軸になる流派は 
やはり 大和四座・・・
観世座、宝生座、金春座、金剛座 でしょうか。

観世流のお能の会へは 行ったことはあるけれど
金春流は 初めて。

和事の会は
長時間のことが多いのよね。

今日も10:30から始まってたのよ~ひぇ~

私は知人が登場するのが トリもトリ 
オオトリなので
15:30に到着。

少し早めに着いたので
ひと演目前の
狂言「清水」も
楽しませて頂いた。

身のこなしや 間合い
相手との呼吸や言葉のやり取りに
舞台で自分の身をさらす者として
勉強や参考になることが一杯♡

特に
間合いひとつが
お客さんの反応にも影響するので
この場の空気感を掴むことも
表現する上で大切なことなんだなぁ、と再認識。
思わず 演者の動きや呼吸に 見入ってしまった。

能楽堂は室内撮影禁止なので
画像がないのが残念だけど
想像してみてくださ~い(叫)

枝ぶりの見事な松が正面に描かれた
木のぬくもりと共に
凛とした独特の緊張感がある空間。

清められている・・・と言ったらいいのかな。
客席にいても
背筋が伸びるような
襟を正したくなる 
気持が静かになる場所。
 
・・・緊張するのとは 違う
穏やか・・・ともまた違うな。

私は 
静かに 集中する心持ちになれる場所
って思うな。

知人が出演した演目は 「安宅」。

歌舞伎の「勧進帳」で
御存知の方も多いでしょう。

義経 弁慶が登場する
安宅の関、でのやり取り。

まずは
お能独特の動きに
目が行く。

様式美 
と言ったらいいのでしょうか。

演じる人々 
複数の人物の配置の仕方
動きの連動 流れ 
ゆったりとしたリズム、 
時間の中にも
一人ひとりが担っていることを
各自が 全体を見渡せる眼を持って演じている様が
観ていて とても 小気味良かったし
何よりも
私自身が
そこに居るのが心地良かった。

集中する、って凄いエネルギー。
静の迫力なのでしょう。
精神的な お能の真髄を体現しようとする
演ずる者の「心意気」を感じる舞台だった。

観る側の私達も
集中せずにはいられない
真剣になってしまう所以が
そこにあるのかしら・・・
なんて 思ったりして。

桜の季節に
花びらが舞うような
人間の究極のしなやかな動きを
こんなに間近で観ることが出来て満足♡

自分の中の「日本人」をも意識した瞬間。

普段は通り過ごしてしまう様な感覚を
改めて認識するイイ一日だったなぁ~

日本人って
やっぱり 独特の感性を持つ民族かも・・・?!

でも 悪くないねっ。 日本人!!

2010年4月1日木曜日

続?!出掛けてきたぁ~♡カンボジア・ベトナム紀行~番外編

旅は終わったのですが~
番外編として
と~ってもご機嫌だった
ハノイでのスポットを
ご紹介します!
今からハノイにいらっしゃるご予定の方は
ぜひ、ぜひぜひぜひ!!!
足をお運びくださいませ。
余計なことは
書きません。

兎にも角にもハノイの街が一望できる
ごっきげ~ん!!な場所なのです。

ハノイ、旧市街の中心地にある
ホアンキエム湖畔に建つビルの5Fにある
その名もズバリ!
「シティ・ビュー・カフェ」。
そのまんまです。
テラス席がおすすめ。
湖畔の緑豊かな眺めが
眼にやさしく
そして
旧市街の風情ある街並みも興味深く

街ゆく人々の動き特に道を渡る人の命知らずの様子や
バイク、自転車のルールはあるのか?!という
荒々しい有様に
高みの見物、、、が
楽しめますよ~


夕暮れ時は
ロマンチックで
アジアの国。。。
というよりは
何処か
ヨーロッパの国にいるようで
心地よい風を顔に感じながら
バナナのスムージーなんか
飲むのもよし!
(これは 私がチョイスした
手前みそ的ネタで申し訳なし・・・)

Sunset Timeには
この時間の眺めをお目当ての人達で
混雑するので
少し早めに入店するのが
ベスト!




どうぞ
ハノイにいらしたら
「シテ・ビュー・カフェ」に
!!!
(くれぐれも、誤解ないように~
店のまわし者じゃないからね~)

2010年3月31日水曜日

続?!出掛けてきたぁ~♡カンボジア・ベトナム紀行~その15

今回の旅
最後の夜は
ベトナムの伝統的な文化芸術である
水上人形劇場へ。

パペットの観賞♪で~す。

劇場内は
ひじょ~にタイトなスペース。
各国の(特にヨーロッパの)方多し。


タイトな・・・と言いましたが
スペースもそうだけど
椅子自体が
とってもミニ。
外国の方は
かなりお尻キツそうです。。。

この状態で
一体何分くらい観賞するのでしょうか・・・

私達は
かなり後方の座席に着席。

まずは
ステージ下手に控える
楽団の演奏でスタート。

これ多分
ベトナムの伝統楽器だよね。
ちょっと中国の楽器の響きに
似てるかな。





舞台中央には
水が張ってあるのか?ん?
遠くて良く分かんないけど
何やら

水中で繰り広げられる模様。
そりゃ~そうでしょ、水上人形劇場だもの。

愚問でしたわ・・・

音楽や歌と共に
水上には

次々に
様々な人形達が登場。

それも
遠近法を用いようとしているのでしょうか・・・
同じ人形が大小いくつも出てくるの、

連なってね。
ストーリーもあるようで
ベトナムの農村での生活の様子や
伝説など古くから伝わる話などを
モチーフにしているらしい。

でも不思議なのは
人形を操ってる人が
何処にも見えないの。

気配さえない・・・

どっちかって言うと
人形だけが激しく動いてて
なんか・・・怖いなぁ・・・

鮮やかな舞台転換ではあるんだけど
人の存在が全く見えないのが
不思議???
少々、不気味。

それだけ
この水上人形劇場の技は
徹底的に訓練されていて
一糸乱れぬチームワークで
演じられている
ということなんでしょうけど。

どこか素朴な人形達。
でも
その人形達に息を吹き込み
生き生きとした表情を与えているのは
この道何十年、、、という
人形使いの人達なんだね。

最後に
出演者達が水上?(水中)に
勢揃い。

え~!!

この狭い水上(水中)舞台に
こんなに人がいたの~!!!
みんな、何処にいたんだぁ~?!と
驚いてしまったよ。


この人達
衣服も髪も濡れてないし・・・
水に潜ってた訳じゃないんだぁ~
人形を舞台奥から
引っ張ってたのかなぁ・・


まぁ、色々謎は残りますが
それも
また
一興かな。

旅の最後の夜に相応しい
興味をソソル
ひじょ~にサプライズなひとときだったのでした。

どこの国にも
伝統的な文化・芸術があって
所変われば・・・じゃないけど
様々な表現、演技、音楽、言語e.t.c.に遭遇する度に
旅の意義
月並みだけど
「百聞は一見に如かず」の言葉を
深く噛みしめるの。

でも
今回の
カンボジア・べトナム旅行ほど
肌で感じる驚きや感動・刺激が多い旅は
今まで なかったと思うなぁ。

多くの出会い
そして
何物にも代えがたい
私の心に刻まれた数々の思い出を
大切に丁寧に咀嚼していこう。

これからの日常生活にも
旅の産物♡
カンボジア・ベトナム体験効果?!が
きっと表われてくるはず。

最後に
月並みついでに
もう一声
「いやぁ~
やっぱり 旅はいいね~♪」
(昨年11月からの長文になりましたね~
カンボジア・ベトナム紀行にお付き合い下さいまして
有難うございました!)

2010年3月30日火曜日

続?!出掛けてきたぁ~♡カンボジア・ベトナム紀行~その14

ベトナムはかつてフランスの植民地だったんですよね。

店頭にフランスパンが並び
建物も洋風建築で町並みも
そこに建つ家々の色合いも
どこか淡い色調で
落ち着いてます、ハイ。

ひとつひとつの道にも

歴史を感じるし
味わいのある風情満載。

同じアジアの国々の中でも
どこか

フランス領だったんだ~納得!と
ヨーロッパの面影を感じる街。

ここハノイは
一言で言って「いい街」なんですわぁ。

そのフランス領時代を代表する建物の一つが

ここオペラハウス♪

1911年にあの!本場パリのオペラ座を模して

造られたんですって~
へ~


ほんと
言われれば
外観も似てなくは・・・ないなぁ。
少々ミニチュア版って感じはするけど
確かに!確かに!!
パリのオペラ座に似てる。
立派な柱
そして
堂々たる大理石の階段。

ここ

ベトナムですかぁ~??
って一瞬思いますがッ!
いや~
ここは
紛れもなく
ベトナムのハノイなのです、ほほほ。



今日は何やら

日本人のヴァイオリニストの
演奏会があるみたい。









残念なことに
オペラハウス内の
一般公開はしてないらしいけど

外から建物を眺めるだけでも
充分に古きフランス領時代の雰囲気を
味わうことが出来るのです。

歌い手の性でしょうか・・・
思わず
人目をはばからず
大劇場を前に
大発声をしてしまった~♪のでした。

再び訪れるチャンスがあれば

今度は
絶対ホール内に入ってみたいなぁ~♡


さ~て
その時は
はたして・・・
観る人?
それとも
出演する人?
(本人的には後者希望♡信じる者は救われる!?)

2010年3月29日月曜日

続?!出掛けてきたぁ~♡カンボジア・ベトナム紀行~その13


さ~てと
いよいよ
上陸で~す♪

これ
山の斜面に掛かる看板。
「ティエン・クン鍾乳洞」と 読むらしい。
ふむふむ。




ここハロン湾には
様々な奇岩や鍾乳洞が点在。
まか不思議な光景を

まじかで見ることが出来るのよね。
1993年
偶然

台風で遭難した漁師さん達に発見された
という

このティエン・クン鍾乳洞。

公開されてからは
多くの観光客で賑わい

ハロン湾周遊観光では
外せない名所とか。


船を降りてから

くねくねした入江を歩いて
鍾乳洞入口へ。

100段以上ある階段を登ると

やっと目的の入口に到着。
ふ~これねぇ、
結構「ファイト~!!いっ~ぱつ!!」って
自分に気合いを入れないと
足進まないよ。

そうそう
それに忘れてた・・・
ランチで
しっかりワイン飲んじゃってからの
上陸だもの。
少々足取りも妖しくて
そりゃ~ふらつくわね。

心なしか
海上にいた時より
辺りも暗い。
そして
鍾乳洞の中からは

ひんやりした空気が・・・
いざ

一歩足を踏み入れると。

・・・発見した時の
漁師の方々は

さぞ驚かれたことでしょう。

凄く深いし
デカイ、、、のよ、
そう、
広いの。


で、何なんでしょう???
更に怪しい雰囲気を増幅させる
この照明のセンスは???

何色使ったら
気が済むんじゃいッ!!!
って突っ込みたくなるわぁ。


まぁ
ライトアップの良しあしは別として

やはり
何百年もの歳月を掛けて
石灰石が創りだした
天然の造形物
だと思うと
「bravo!!」と言うしかない。

自然が創り出したものであるにも関わらず
観音様に見えたり

ドラゴンや鳥に見えたり・・・と
これは
見方を変えたイリュージョンかもね~

そう考えると
この妙~な明りも
演出の一部かな?!な~んて
思えたりして・・・

ホント
いいもん
見せて頂きましたッ!!
上陸の し甲斐があったってもんよ~♪

2010年3月16日火曜日

続?!出掛けてきたぁ~♡カンボジア・ベトナム紀行~その12



わ~い わ~い♪ クルーズ クルーズ~♪

豪華客船 ひゃほっほ~♪

ハノイから東に約140km。
車で移動すること3時間程。

やってきましたッ
ここ バイチャイ港。




今日は

ベトナム初の世界自然遺産として名高い
ハロン湾クルーズに
ここから出航!
行ってきま~すッ。
たっのしみだなぁ~♡

だってハロン湾には
数々の奇岩群や
ユニークな島々、鍾乳洞が点在していて

辺りには霧が立ちこめ
そこに浮かび上がる黒々とした岩々が
まるで水墨画の様で
その幻想的な光景を目の当たりにすると
自然の雄大さに
ただただ感嘆!!するらしい。

ハロン湾に抱かれた
ちっぽけな私
・・・を

否応なしに自覚してしまう
何とも哲学的!?で神秘的な
体験が出来るのです。

ハロン・・・っていう名前だけど

「ハ」が降りる
「ロン」が龍

って意味なんだよね~
要するに
「龍が降り立つ」ってことね。

伝説があって
その昔
外敵の侵入が多く

親子の龍が
口から宝玉を吹いて

敵を追い払ってくれた、らしい。
その宝玉が海面に突き刺さって
沢山の奇岩が出来たんだって~

ほ~なるほど~

ハロン湾・・・
ということでお分かりと思いますが
ここ 海ですからぁ。
別名「海の桂林」とも・・・ふむふむ。
大いに 納得です。




豪華客船~♡
と雄叫びましたが
わりとコンパクトな
遊園地とかでも見かけそうな
海賊船ちっくな船でした~ほほほ(苦笑い)
はしゃぎ過ぎたかな。。。




でも
乗船してみると
これがなかなかGood!!な 乗り心地♡
それに 宿泊出来る設備もあり。
デッキに出れば

ポカポカのお日さまの陽射しを浴びながら
の~んびり デッキチェアで横になったり
本を読んだり・・・
(母は早速 水彩の道具まで並べて
スケッチ始めちゃってたけどね・・・)

思い思いの時間が過ごせるのよ~

3時間のクルージングですもの
有意義に過ごしましょ~♡

それに~
ランチ~ランチ~♪
採りたてのシーフードを
その場で調理してくれます。

美味 美味~
新鮮だし
素材の味そのものが濃厚で甘くて
エビやカニなど

丸かじりで~す パクっ!
それに
ライムやお塩だけで食べる
シンプルな食べ方。
まさに 
素材に自信があるからこそ出来る
王道の食し方。
ミラクル♡テイストなのですぅ・・・
うまいっ うま過ぎる~


こちらに来て気付いたのが

実は
あまり生春巻きは出ないんだよね~
揚げ春巻きが圧倒的に多く
主流です。

揚げ物・・・
断然
ビールに合います!!
間違いないッ!!!



幸せなので~す!!
とにかく
と~っても
幸せなので~~~す!!!

ビールを飲む人あり。
でも私は敢えて~敢えて~~~
ワインを開け・・・
新鮮で美味しい
地元のハロン湾で採れたばかりの
魚介料理に舌鼓を打ちつつ
ボトルを空けて~しまったのでした。
ごっつぁんです♪

(こんな実況中継しておきながら
飲み食べに夢中で画像が・・・ないの・・・
それ程美味しかった、という事ですが
面目ないです・・・とほほ
酷な様だけど
想像してみてください)

また
この船の揺れ加減が
心地いいのよね~
絶妙です。
まるで
母の胎内か
はたまた
揺り篭かっ、ていう感じ。

いい感じでほろ酔いで
な~んてすんばらしい時間なんでしょ~

水上生活をする人々の暮らしぶりを見たり
周りに迫りくる岩肌を眺めていると
序々にもうひとつの目的である
鍾乳洞に入るべく
途中 一時ハロン湾内にある島に
上陸です。




海の潮風も気持ち良く

心もお腹も満たされたところで
ちょっと
運動しよ~っと!!

2010年3月15日月曜日

続?!出掛けてきたぁ~♡カンボジア・ベトナム紀行~その11

ベトナム・・・というと
日本でも大人気なのが
バッグや小物 靴
そして
忘れちゃいけない
アオザイ。。。

ヨーロッパのものとは
一味もふた味も違う

天然素材を使った
ナチュラル感漂うものや

細かい刺繍を施した
繊細で
人のぬくもりを感じるものが多い。

折角なので

ベトナムの工芸品を作る工場を
見学しました~♡

ひとつひとつ手作業で
どれも

と~っても細かい作業なので~す。




若い職人さんが多いかな。

みんな真剣に
黙々と手を動かしてる。

わ~!!

刺繍糸のカラーヴァリエーションの
豊富なことッ!!

見てるだけで
幸せな気持ちになりま~す♡





色の選び方や組み合わせで
同じ図案や下絵でも
全く違う雰囲気になるんだから
刺繍糸選び配色のセンスは重要。
そして

この刺繍の細かさったら・・・
も~下絵自体が細かいんだもの。
気が遠くなる・・・う~

ベトナムの人たち

ほんとに手先が器用なのです!
今アジアの国々の中でも
ここベトナムが
色んな分野で
引っ張りだこなのが分かる。


国民性なのか
皆さん真面目で勤勉だし。
仕事が丁寧。

それにしても
一日何時間作業をするんでしょ~か?
多分7、8時間は労働をしてる気がするなぁ。

凄い集中力・・・
見習いたいものですッ
って言った途端
クラッとしたぁ・・・